白山連峰を望む標高900〜1000mの高原で、コテージ・オートキャンプ・グランピングを手ぶらで楽しめるリゾートです。
標高900〜1000mの高原に位置するため、真夏でも夜は15度前後まで冷え込み、春秋は氷点下になることもあるようです。また、夏休みや紅葉、スキーシーズンは周辺道路が大渋滞することがあるので、到着時間には余裕を持っておくと安心です。
高原の春の訪れは平地よりゆっくりで、4月に入っても雪が残る日があるようです。日中は過ごしやすくても朝晩はまだ冷え込むため、防寒着を用意しておくと安心です。
標高900〜1000mの立地のおかげで、真夏でも平地より気温が6〜8度ほど低いようです。夜は15度前後まで冷え込むこともあるので、フリースなど羽織るものを1枚多めに持っていくと快適に過ごせそうです。
紅葉シーズンは景色が美しい一方、周辺道路や施設が混み合いやすいようです。朝晩の冷え込みも本格的になってくるので、防寒対策と早めの到着を心がけるとよさそうです。
冬はスキー場が近く、コテージに泊まってゲレンデに向かうスタイルが人気のようです。路面凍結のリスクが高いため、スタッドレスタイヤでのアクセスが前提になりそうです。
「ひるがの高原コテージパーク四季の郷」は、岐阜県郡上市高鷲町の標高900〜1000mの高原に位置する、コテージ・オートキャンプ・グランピングが揃ったリゾート型のキャンプ場です。広めに区画されたオートサイトや、清掃の行き届いたサニタリー設備など、高規格な設備を求めるファミリーやキャンプ初心者に向いている施設だと言えそうです。
一方で、標高の高さゆえの気候の厳しさには注意が必要です。真夏でも夜間は15度前後まで冷え込み、春や秋は氷点下になることもあるようなので、平地の感覚で薄着のまま向かうと想像以上の寒さに驚くかもしれません。また、夏休みや紅葉、スキーシーズンには周辺道路と高原一帯が大きく混み合うことがあるようなので、余裕を持ったスケジュールで向かうと安心です。
さらに、遮るものが少ない高原の地形ゆえに強い風が吹き抜けることがあり、貧弱なペグでは大型タープが崩れてしまうこともあるようです。防寒着と丈夫なペグをきちんと準備できれば、周辺の温泉や観光地にも恵まれた快適なリゾートキャンプを楽しめる施設だと言えそうです。
四季の郷のオートキャンプは、一般的な10m四方程度の区画よりかなり広く、公式に各ブース45坪以上を確保している。料金はレギュラー4,700円、ハイ7,000円、トップ8,200円のブース料に、別途施設利用料が加わる季節変動制。ペット同伴可で、共同炊事場・シャワールームに加え、ドッグラン、ウォーター広場、イベント広場、釣り堀など場内施設も多い。さらにコテージは全25棟で通年営業し、2名基本24,000〜31,800円のタイプから選べる。12〜3月は1泊目に暖房燃料費・凍結除雪維持費3,900円が追加されるため、冬のコテージ泊は夏と同じ料金感覚ではない。標高約900mの高原で“テントを張るだけ”ではなく、キャンプ・コテージ・グランピングを同行者ごとに分けられるリゾート型なのが最大の個性だ。
※こちらは施設公式サイトの予約ページです。混雑時はお電話(予約受付:052-753-5518)でも空き状況を確認できるようです。