元スキー場のゲレンデや周辺地形を活用したキャンプ場で、隣接する「流葉温泉 Mプラザ」の天然温泉が徒歩圏内で楽しめるのが最大の強みです。北アルプスの絶景とアクセスの良さで初心者にもおすすめできますが、遮る樹木がない開けた斜面のため、山を吹き下ろす、あるいは谷から吹き上げる強烈な突風が直撃することがあるようです。地面は芝生や柔らかい土壌のことが多いので、耐風設営の準備を万全にしておきましょう。
夜間は平地より大幅に冷え込みます。冬用シュラフ等の防寒対策を準備しておきましょう。
標高があるため涼しく過ごせますが、遮る樹木がない開けた斜面ならではの突風には最大級の警戒が必要です。無風だと油断していると、急にタープが崩壊するレベルの風が吹くことがあります。
夜間の冷え込みが強まるシーズンです。防寒対策とあわせて、耐風設営もしっかり行いましょう。
積雪時の営業状況については、事前に施設への確認をおすすめします。
北アルプスの絶景、隣接する天然温泉、高規格なトイレ、そして良好なアクセスを兼ね備えた、初心者やファミリーにおすすめできる優良キャンプ場です。
しかし唯一にして最大の代償が「遮蔽物のない斜面の突風リスク」です。貧弱なペグと不完全な設営で挑むと、温泉の後にテントが崩壊しているという事態になりかねません。
長めの鍛造ペグを持参すれば、県内トップクラスの快適なキャンプが期待できそうです。
ひだ流葉は、サイト料金だけでなく「連泊割引」と「人数入場料」を合わせて見ると使い方が見えてくる。現行料金はオートサイト1泊目5,500円・2泊目以降4,900円、デッキサイト6,500円・連泊5,900円、フリーサイト1台1,800円・連泊1,600円。さらに大人600円・子ども400円の入場料が1回の利用ごとに加わる。フリーサイトだけはAC電源なしなので、同じ場内でも1泊目の基本料金差が3,700円ある。コテージはA棟31,000円、B棟26,000円、C棟20,000円で冬季も営業し、スキー場隣接の強みを生かして通年利用できる。テントキャンプとコテージで営業季節の考え方が違うのもポイント。北アルプスを望む高原でありながら、電源・デッキ・コテージまで選べるため、同じグループ内で装備量や経験値が違っても泊まり方を分けやすい。
※予約は現地への直接申し込み(TEL 0578-82-5010)が基本です。上記リンクはネット予約に対応した予約サイト(なっぷ)のページです。