住所は「島ヶ原13680」で間違いありませんが、同じ島ヶ原地区に隣接する「OKオートキャンプ場(No.77)」とは別の施設です。予約の際は施設名を間違えないよう注意しましょう。伊賀盆地の底に位置するため、夏は風が抜けにくく厳しい暑さになり、冬は放射冷却で朝方は水道管が凍結するほど冷え込みます。寒暖差の激しい内陸気候に合わせた装備が欠かせません。
過ごしやすい季節です。朝晩はまだ冷え込むことがあります。
伊賀盆地特有の風の抜けにくさで、厳しい暑さになる季節です。熱中症対策(扇風機、遮光タープ)は必須です。
過ごしやすく、虫も少なくなる季節です。
放射冷却により朝方は水道管が凍結するほど冷え込みます。サイト専用水道の凍結防止対策(水抜きルール)を予約時に確認しておきましょう。
島ケ原温泉やぶっちゃは、木津川沿いに位置する、電源・専用水道(シンク)付きの超高規格オートキャンプ場です。天然温泉「やぶっちゃの湯」が敷地内に直結しており、設営でかいた汗を立派な温泉で洗い流せる最強のアドバンテージがあります。この水回りの充実度が、ファミリーキャンパーからの絶大な支持を集める理由です。
一方で、伊賀盆地の底という立地上、夏場は風が抜けず厳しい暑さになり、冬場は放射冷却により朝方は水道管が凍結するほど冷え込みます。寒暖差の激しい内陸気候に合わせた完璧な装備が欠かせません。「温泉直結・専用水道付き・高規格」という好条件が揃っているため、週末は初心者ファミリーや複数家族のグループキャンプで賑わいます。
地盤は水はけを良くするため非常に硬く踏み固められた砂利と土の層のため、付属のアルミペグは通用しません。30cmの鍛造ペグ(ソリッドステーク等)と重量級ハンマーが絶対条件です。設備の充実度を最優先するファミリーキャンパーに特におすすめの施設です。
この施設ならではの発見として、各サイトに専用の水道(シンク)が付いているという点が、他の一般的な高規格キャンプ場と比べても際立った特徴として挙げられます。食器洗いのたびに共用の炊事場まで移動する必要がなく、テントサイトで完結できる快適さがあります。予約サイトでは、AサイトかBサイトかによって設営可能なテントの正確な寸法が異なるため、事前に自分のテントサイズと照らし合わせて確認しておくと、当日のレイアウトで慌てずに済みます。
同じ三重県伊賀市の温泉併設キャンプ場「伊賀の国大山田温泉さるびの」と比べると、立地の孤立度と設備の方向性が異なります。買い出し環境の良さと専用水道付きの高規格設備を求めるならやぶっちゃ、極上の泉質と静けさを求めるならさるびのが向いています。
※こちらは施設公式サイトです。お電話でのご予約・お問い合わせも可能です。