温泉・買い出し・設備がそろう道内屈指の人気キャンプ場。ただし予約の争奪戦だけは覚悟が必要です。
予約の取りにくさが一番の注意ポイントです。週末や連休は予約開始直後に埋まってしまうことが多いようなので、早めの計画をおすすめします。また、早朝からキツツキ(アカゲラ)が木を突く音で目が覚めることがあるとの声も見られます。ぐっすり眠りたい方は耳栓を用意しておくと安心です。
5月頃は夜間に急に冷え込むことがあるようです。防寒着を用意しておくと安心です。
ブナの森に囲まれ、夏でも比較的涼しく過ごしやすいとの声が多いです。ただし虫対策は忘れずに。
9月下旬〜10月頃は夜の冷え込みが強まるようです。焚き火で暖を取りながら過ごすのもいいですね。
例年、開設期間外になることが多いようです。訪問前に営業期間を公式サイトで確認しておきましょう。
歌才オートキャンプ場ル・ピックは、国の天然記念物「歌才ブナ林」に隣接する黒松内町の高規格オートキャンプ場です。ゆったりとしたサイト設計と、水道・流し台・直火スペースが完備された設備の充実ぶりが評判のようです。
車で5分ほどの温泉施設や、道の駅の食事情報も充実しており、道内でも屈指の人気キャンプ場と言われています。その分、週末や連休は予約開始直後に埋まってしまうことが多いようなので、早めの予約計画が欠かせません。
設備・立地ともにバランスが取れているため、キャンプ初心者からベテランまで幅広く楽しめるフィールドだと言えそうです。予約の取りやすさよりも快適さを優先したい方には、特におすすめのキャンプ場です。
歌才オートキャンプ場ル・ピックには、公式サイトにあまり大きく書かれていない料金の裏ワザがあるようです。利用料金とは別に大人900円・小中学生450円の入場料がかかりますが、これは連泊の場合でも1回分の支払いで済み、2泊目以降は追加でかからない仕組みとのことです。長期滞在派には見逃せないポイントかもしれません。また、キャンプ場から車で15分ほどの黒松内町中心部には、パン屋や石窯ピッツアの店がある人気の道の駅があり、買い出しついでに食事も調達できるようです。標高がやや高いためか、6月下旬でも「上着とブヨよけスプレーが必須だった」という口コミも見られ、夏場でも防寒・防虫の準備は油断できないようです。
歌才オートキャンプ場ル・ピックと同じく「高規格」を掲げるキャンプ場として、道東・標茶町の虹別オートキャンプ場(フィールドレポートNo.013)があります。どちらも清潔なトイレや電源付きサイトが評判ですが、立地とアクセス性・定休日の有無が異なるため、旅行のルートに合わせて選ぶとよさそうです。
※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。
※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!
※ご予約・お問い合わせは公式サイトの予約案内ページ、またはお電話(0136-72-4546/受付9:30〜17:00)にてご確認ください。