標高650mの高原で動物ふれあいと天体観測。子供が主役のファミリーキャンプリゾート
標高約650mの高原地帯にあるため、夏場は涼しく快適な一方、春・秋の夜間は「冬並みの冷え込み」となります。平地の感覚で防寒対策を怠ると凍える羽目になるので注意しましょう。また山頂付近へのアクセスは曲がりくねった山道となるため、車酔いしやすい方は休憩を挟むことをおすすめします。
標高650mの高原らしい爽やかな新緑の季節ですが、夜間は「冬並みの冷え込み」になることがあります。防寒対策は必須。
平地より涼しく快適に過ごせる避暑地シーズン。動物ふれあいやアスレチックなど日中のアクティビティが充実します。
星空観察に最適な澄んだ空気の季節ですが、朝晩の冷え込みは夏よりも一段と厳しくなります。
雪そりゲレンデがオープンする季節。防寒装備を万全にして子供と一緒に雪遊びを満喫できます。
旭高原元気村は、「子供を遊ばせる」という目的に特化した、愛知県内でもトップクラスのファミリー向けキャンプリゾートです。動物とのふれあい、天体観測、アスレチックなど、子供が喜ぶアクティビティがこれでもかと詰め込まれており、初心者デビューにも最適な設備が整っています。
標高約650mの高原地帯という立地は、夏の涼しさという大きなメリットをもたらす一方で、春・秋の夜間は冬並みに冷え込むというギャップも生みます。平地の感覚で軽装のまま向かうと後悔することになるため、防寒対策は妥協できないポイントです。
週末は子供の歓声で賑わうため、静かなキャンプを求める大人には不向きな面もありますが、防寒対策と山道の運転にさえ気をつければ、家族の最高の思い出を作れる一枚と言えそうです。
編集部が現地で気づいたのは、施設内に複数のエリア呼称が存在し、混同しやすいという点です。口コミでは「きらめきエリア」という呼び方も見られ、これは同一施設内のエリア名である可能性が高いとされていますが、予約時にどのエリアを指しているのか公式サイトで確認しておくと安心です。また冬季には雪そりゲレンデがオープンするなど、キャンプシーズン以外の集客にも力を入れている複合施設という側面があります。山頂付近への曲がりくねったアクセス路は、キャンプ装備だけでなく同乗者の車酔い対策(酔い止め薬など)も持参しておくと、到着前から気持ちよく過ごせそうです。
同じ豊田市内の高原キャンプ場としては、三河高原キャンプ村もよく比較されます。同じ市内の高原立地でも、目指す快適さのレベルはかなり違います。
※こちらは施設公式サイトの宿泊予約案内ページです。ネット予約(24時間受付)のほか、お電話(0565-68-2755/9:00〜17:00)でも受け付けています。