モール温泉「十勝川温泉」直結。道立公園の超高規格ファミリーサイト
ゲートは22時に施錠され、それまでに戻らないと翌朝まで車中泊になる可能性があります。また、綺麗に整備された芝生の下は硬い箇所が多いため、アルミペグではなく30cm以上の鍛造ペグを用意しておきましょう。近隣でヒグマ出没があった際は一時利用中止となった実績もあるため、訪問前の最新情報確認もおすすめです。
コテージは4月から、キャンプ場は4月下旬頃から利用可能です。朝晩はまだ冷えるので、防寒着を用意しておきましょう。
「十勝晴れ」と呼ばれる強い日差しが特徴です。日陰の少ないフリーサイトでは、遮光性の高いタープが必須と言えるでしょう。
営業は例年10月末頃までです。日中と朝晩の寒暖差が大きくなる時期なので、防寒対策をしておくと安心です。
キャンプ場は冬季休業となりますが、公園自体は年間を通じて楽しめる施設です。開設時期は公式サイトで確認しましょう。
十勝エコロジーパークオートキャンプ場は、音更町・池田町・幕別町にまたがる広大な道立公園内にある超高規格キャンプ場です。すぐ隣にモール泉で有名な「十勝川温泉」の温泉街が広がっており、設営後にすぐ本格的な温泉を楽しめるのが最大の魅力です。
清潔なトイレや充実した設備はファミリー層にとって非常に頼もしい一方、超巨大なトランポリン遊具「フワフワドーム」があるため、週末は子供たちの賑わいで大自然の静けさを感じにくい面もあります。芝生の下は硬く整備されている箇所も多く、アルミペグでは太刀打ちできないこともあるようです。
ゲートの門限(22時)を過ぎると車中泊になってしまうため、夜の予定は余裕を持って組んでおくのがおすすめです。ファミリーキャンプの拠点として、非常に高いポテンシャルを持つ施設と言えるでしょう。
公式のガイドブックには「焚き火はファイヤーサークル内でのみ可」と記載されていますが、現地に問い合わせたところ、実際は焚き火台を使用すればサイト内でも焚き火ができるとのことでした。冊子の記載と現場の運用に差があるため、焚き火目的で訪れる場合は当日スタッフに確認しておくと安心です。また、フリーサイトは現在およそ50組までの入場制限が設けられており、混雑期は上限に達し次第締め切られることもあります。予約は現地電話受付のみで、利用月の3ヶ月前の1日から受け付けているため、人気の高い週末は早めの連絡がおすすめです。
音更町の十勝エコロジーパークと同じ十勝エリアには、更別村の高規格オートキャンプ場「さらべつカントリーパーク」もあります。どちらも設備充実型のファミリー向け施設ですが、お風呂事情と料金体系が大きく異なるため、目的に応じて選び分けたいところです。
※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。
※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!
※こちらは施設公式サイトへのリンクです。予約状況・料金の詳細もあわせてご確認ください。