朝明渓谷周辺には朝明茶屋以外にも複数のキャンプ場が集まっているため、目的地の施設名を必ず確認しましょう。周辺数キロ圏内にスーパーやコンビニは一切なく、買い出しは山を登る前に完璧に済ませておく必要があります。朝明渓谷周辺(鈴鹿山脈)はヤマビルの生息地帯でもあるため、雨上がりや湿気の多い日は特に注意しましょう。
過ごしやすい季節です。雨上がりはヤマビルの活動が活発になるため注意しましょう。
明神川でのニジマスのつかみ取りが楽しめる季節です。同時にヤマビル・アブの活動も最盛期のため対策を万全にしましょう。
紅葉が美しく、虫も少なくなる過ごしやすい季節です。
原則年中無休ですが、冬季は時々休業することがあります。訪問前に電話で営業状況を確認しておくと安心です。
朝明茶屋キャンプ場は、鈴鹿国定公園朝明渓谷にある、釈迦ヶ岳への登山ベースとしても人気の林間キャンプ場です。周辺には朝明ロッジやグリーンランド朝明など複数のキャンプ場が集まる「朝明キャンプ場エリア」の一角にあり、施設名を間違えないよう注意が必要です。屋根付きの自炊場も完備しており、雨天時でも安心して利用できます。
実際に訪れた利用者からは「管理人さんの対応が丁寧で優しい」「設備が綺麗」という声が多く、林間学校の利用も多いことから、清掃・管理は比較的行き届いているとの評判です。夏は明神川でのニジマスのつかみ取りも楽しめ、取った魚をその場で炭火焼きにして味わえる体験は、他のキャンプ場にはない魅力です。
一方で、周辺数キロ圏内にスーパーやコンビニは一切なく、買い出しは事前に完璧に済ませておく必要があります。朝明渓谷周辺はヤマビルの生息地帯でもあるため、雨上がりの利用時は本格的な対策が欠かせません。登山のベースキャンプとして、また穴場の林間キャンプを求めるファミリー・グループに特におすすめの施設です。
この施設ならではの発見として、体力や気力に合わせて選べる複数のハイキングコースが用意されている点が挙げられます。雨天時はクラフト教室に切り替わるなど、天候に応じた柔軟なプログラム対応も魅力です。また、隣接する「朝明渓魚苑」ではイワナの釣り堀も楽しめるなど、朝明渓谷エリア全体で多彩なアクティビティを組み合わせられます。屋根付きバーベキュー場は最大300人収容でき、大人数での団体貸切にも対応している点も、この施設ならではの強みです。
同じ三重県菰野町の鈴鹿スカイライン沿いにある「鳥居道山キャンプ場」と比べると、施設の運営スタイルが異なります。管理人の対応の良さと登山ベースとしての利便性を求めるなら朝明茶屋、直火OKなワイルドな雰囲気と湯の山温泉への近さを求めるなら鳥居道山が向いています。
※こちらは施設公式サイトです。ご予約・料金の詳細はお電話(059-393-1789/8:30〜)でお尋ねください。