道志みちから下る、すれ違いが難しい激坂アプローチと、鍛造ペグでも歯が立つか怪しいほど硬い地面が最大の注意点です。夏場はブヨの被害も多いので、しっかり対策して臨んでくださいね。
標高約600m前後で、春先はまだ肌寒さが残ります。防寒着を1枚多めに用意しておくと安心です。
川沿いのため夏場でも平地より涼しく過ごしやすいのが魅力です。ただしブヨなどの虫対策はしっかりと。
紅葉と清流の組み合わせが美しい季節です。朝晩は冷え込むので、防寒対策を忘れずに。
冬期の営業状況は変動する可能性があります。訪問前に公式サイトで確認してみてくださいね。
椿荘オートキャンプ場は、道志川の支流・椿沢沿いに広がる、道志エリアを代表する老舗キャンプ場です。北の森・南の森・中央の森など、山の自然地形を活かしたサイト構成で、清流と深い森に包まれたロケーションが魅力です。
その一方で、アクセスにはすれ違いの難しい激坂アプローチがあり、地面も石が多く非常に硬いという、道志エリアらしい試練も待ち受けています。夏場はブヨの被害も報告されているため、しっかりとした装備で臨む必要がありそうです。
料金は道志エリア特有の積算方式ながら全体的にリーズナブルで、コストパフォーマンスは優秀です。自然と向き合うための基礎装備(頑丈なペグ、虫対策、運転技術)を持った中級者以上の方に向いているキャンプ場と言えるでしょう。
椿荘は「受付」と「実際に幕を張る森」が少し離れているのが初見で戸惑いやすい。国道413号沿いの民宿・椿荘側で受付を済ませてからキャンプサイトへ移動する流れで、場内は北の森・中央の森・南の森など自然地形ごとに雰囲気が変わる。区画は均一な長方形ではなく、木の位置や沢との距離で使い勝手が大きく違うため、大型2ルーム+タープのような構成ではサイト選びが重要になる。さらに周辺の「道志川温泉 紅椿の湯」との関係が深く、キャンプ受付時に入浴割引が案内される例もある。キャンプ場内だけで完結させる高規格型ではなく、民宿・温泉・森のサイトを行き来して楽しむ昔ながらの道志スタイルと考えると、設備の古さも含めて納得しやすい。
※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。
※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!
※平日は先着順での受け入れ、休日・繁忙期は事前予約が必要です。詳細は施設公式サイトでご確認ください。