地元・牧野自治会が管理する、車の横付けができるフリーサイトのキャンプ場です。トイレは男女共用となっており、高規格キャンプ場のような個別トイレに慣れている方は心理的なハードルを感じるかもしれません。ゴミは完全持ち帰りが絶対ルールです。予約はネット予約ではなく、管理人へのショートメール(SMS)で行う独特のスタイルなので、事前に流れを把握しておくとスムーズです。
新緑がまぶしい過ごしやすい季節です。朝晩はまだ冷え込むことがあるので、羽織るものを用意しておくと安心です。
木陰が多く直射日光を避けやすい一方、風通しが悪く湿気がこもりやすい時期です。虫対策と合わせて、通気性の良いタープの張り方を工夫してみてください。
営業期間の中でも過ごしやすい季節です。晩秋の夜間は平野部よりも冷え込みが強まるため、冬用シュラフがあると安心です。
営業期間は例年4月上旬から12月上旬までとなっているため、真冬の利用はできません。営業終了日程は年により変わるようなので、晩秋に訪れる場合は管理人へ事前確認しておくと安心です。
地元・牧野自治会が丁寧に管理する、車の横付けができる自然豊かなフリーサイトです。姫路市街地からのアクセスも良く、安価で自由度の高い設営ができることから、リピーターの多い人気の穴場キャンプ場となっています。
一方で、「ゴミは完全持ち帰り」「トイレは男女共用」という、高規格キャンプ場に慣れたファミリーキャンパーにとってはややワイルドに感じられる面もあります。管理人が常駐しているわけではなく、予約時に指定した時間帯に集金に回るスタイルという、地元密着ならではの運営方法も特徴です。
キャンプ本来の「不便さ」を楽しめる中級者以上のキャンパーや、静かに過ごしたいソロ・デュオキャンパーに特におすすめの施設です。
予約方法が独特で、管理人の電話番号へショートメール(SMS)を送り、代表者名・予約希望日・人数(大人・小中学生の内訳)・テント数を明記して申し込む流れになっています。当月分と翌月分までが基本の受付範囲ですが、イベント等での貸切予約は3か月以上前から可能とのことです。また、入口にはフェンスがあり、来場者自身で開閉する運用になっているため、開放したままにしないよう気をつけたいところです。敷地はY字に分かれた道の奥まで広がっており、奥まで進むとUターンがしづらいという声もあるので、大きな車で訪れる際は入口付近での駐車も検討するとよさそうです。
同じ兵庫県内でも、地元自治会が運営する手作り感のあるキャンプ場と、公共の教育施設ではキャンプの前提が異なります。
※こちらはネット予約不可のため、管理人の電話番号(070-4377-6909)へのショートメール(SMS)でのご予約となります。代表者名・希望日・人数・テント数を明記のうえお申し込みください。