広大でフラットな区画と場内のお風呂が魅力の優等生キャンプ場。快適さの裏にある「真夏の日差し」と「激硬地面」の実情です。
広大でフラットな区画と場内のお風呂を備えた優等生キャンプ場ですが、開けた立地のため木陰が少なく、真夏は日差しが強烈になるようです。遮光性の高いタープと熱中症対策が欠かせません。また地面の数センチ下には硬い川石が密集しており、細いピンペグでは対応しづらいとの報告もあります。
桜や新緑が楽しめる季節です。標高約300mと比較的低いため、過ごしやすい気候のようです。
木陰が少なく開けた敷地のため、直射日光が強烈になりやすいようです。遮光性の高いタープと熱中症対策をしっかり準備しておきましょう。突風にも注意が必要です。
紅葉が楽しめる季節です。夏に比べて過ごしやすい気候になるようです。
例年12月〜3月は定休日のようです。営業期間については事前に公式情報の確認をおすすめします。
【広大なフラットサイトと場内のお風呂を備えた優等生。ただし「真夏の日差し」と「激硬地面」には注意】福岡ローマン渓谷オートキャンプ場は、フラットで広大な区画、清潔なトイレ、場内のお風呂、そして容易な買い出しと、初心者やファミリーにとって扱いやすい要素が揃った施設のようです。
一方で、開けた立地のため直射日光を遮る木陰が少なく、真夏はテント内が高温になりやすいようです。遮光性の高いタープと、こまめな水分補給などの熱中症対策を心がけておきたいところです。また、川沿い特有の突風でペグが抜けやすくなることもあるようなので、しっかりとした固定が必要そうです。
地面の数センチ下には硬い川石が密集しており、細いピンペグでは対応しづらいとの報告があります。予約はネット不可で電話のみとのことなので、早めに問い合わせておくと安心です。
意外と知られていませんが、チェックアウトは14時までと一般的なキャンプ場より遅めに設定されています。朝からバタバタと撤収する必要がなく、最終日ものんびり朝食を楽しめるのは地味に嬉しいポイントです。またサイトは垣根や植木で区切られているという口コミが多く、隣接サイトとの視線がある程度遮られるため、プライベート感を確保しやすいのも魅力のようです。宿泊者専用のお風呂とは別に、誰でも利用できるコインシャワー(24時間・3分200円)も用意されており、日帰り利用者やチェックアウト後に汗を流したい人にも便利です。国道からわずか1分という好立地ながら、川のせせらぎの音で車の走行音がほとんど気にならなかったという口コミも複数あり、アクセスの良さと静けさを両立できている点は見逃せません。運が良ければ、夜に橋の上からホタルを観賞できることもあるようです。
実は同じ付知川沿いに位置する「FORESTDOME付知峡」とは、上流・下流の関係にあります。同じ川でも、下流の福岡ローマン渓谷は落ち着いたオートキャンプ場、上流のFORESTDOME付知峡は多彩な宿泊形態が魅力のリゾート系という違いがあります。
※こちらはネット予約不可のため、お電話(0573-72-3654/受付9:00〜17:00)から直接お予約ください。