紀北町・尾鷲エリアは日本有数の多雨地帯として知られています。天気予報が晴れでも突発的な豪雨に見舞われることがあるため、レインウェアの携行がおすすめです。また、夏場はアブ・ブヨが多く発生し、雨上がりはヤマビルのリスクもあるエリアです。周辺に買い出しできる店もないため、事前準備が安心につながります。
過ごしやすく、虫もまだ少なめな季節です。水遊び池での遊びも快適に楽しめそうです。
アブ・ブヨが最も活発になるシーズンです。紀北町・尾鷲エリアは日本有数の多雨地帯のため、突発的なゲリラ豪雨にも常に備えておきましょう。
過ごしやすく、虫の活動も落ち着いてくる季節です。熊野古道の紅葉散策と組み合わせて楽しむのもおすすめです。
山間部という立地のため、冬場は冷え込みが厳しくなります。防寒対策をしっかりしていきましょう。
2021年6月にオープンした比較的新しいキャンプ場で、世界遺産・熊野古道ツヅラト峠にほど近い高台に位置しています。子供向けのすべり台付き水遊び池も整備されています。
紀北町・尾鷲エリアは「日本有数の多雨地帯」として知られており、天気予報が晴れでも突発的な豪雨に見舞われることがあります。アブ・ブヨ・ヤマビルへの対策も万全にしておきましょう。
地面は水はけの悪い土と岩石が混在しています。ペグは抜けやすくなるか岩に当たって曲がることがあるため、地中の岩を砕き進める30〜40cmの鍛造ペグと重量級ハンマーを用意しておくと安心です。
2021年6月にオープンした比較的新しいキャンプ場で、世界遺産・熊野古道の登山口「ツヅラト峠」に近い高台に位置しています。名物の透明度を誇る「銚子川」そのものの河川敷というよりも、同じ紀北町エリアにある独立した施設という位置づけのようで、場内には子供向けのすべり台付き水遊び用の池が整備されています。キャンプサイトは現在も拡張が続いているとのことで、最新のサイト状況は公式インスタグラムで随時発信されているようです。貸し別荘のようなコテージも用意されており、テント泊だけでなく宿泊施設としての利用もできるようです。入場は17:00までとなっており、それを超える場合は事前に施設まで直接連絡が必要とのことです。
同じく買い出しが困難な山奥系施設「スカイランドおおぼらキャンプ場」(津市)、そしてヤマビル警戒つながりの「赤目山水園 キャンプサイトかわせみ」(名張市)と比べてみると、うぐいすの森ならではの特徴が見えてきます。
※こちらは施設公式サイトです。ご予約はJTB・楽天トラベル等の宿泊予約サイト、またはお電話(0597-49-0770)で承っています。入場時間は8:00〜17:00です。