大洞山中腹、標高700mの高原に広がる、満天の星空と天体観測施設が自慢の「天空のキャンプ場」です。
ここは天体観測のための聖地です。夜間の大光量ランタンや車のヘッドライトの多用は、星空を楽しみに来ている他のキャンパーへのマナー違反となります。また周辺にはスーパー・コンビニが一切なく、買い出しは絶望的な難易度です。営業期間もGW・夏休み以外は金土日中心と限られているので、訪問前に必ず確認しましょう。
気温差が激しく、夜間は一桁台まで冷え込むことがあります。防寒装備をしっかり準備しましょう。
標高700mの高原のため、平地より涼しく快適に過ごせるのが魅力です。ただし開けた地形のため、突発的な暴風でタープが崩壊するリスクもあります。
過ごしやすい気候ですが、営業期間は9月30日までとなっているようなので、訪問可能な時期は限られます。
例年、キャンプ場としての営業は行っていないようです(パターゴルフ場は11月末まで営業)。冬季の利用は難しいと考えておきましょう。
標高700mの高原に位置し、満天の星空と天体観測施設が自慢のキャンプ場です。夜は伊勢湾まで見渡せる大パノラマと、澄み切った星空を楽しめます。
ただし営業期間はGW・夏休み以外は金土日中心と限られており、冬季は基本的にクローズしています。買い出しできる場所も周辺にないため、事前の準備が快適さを大きく左右します。
地面は山の土と石が混ざった硬い地質です。テント付属のアルミペグやプラスチックペグは太刀打ちできないため、30cmの鍛造ペグ(エリッゼステーク等)と重量級ハンマーを用意しておくと安心です。
予約受付は利用月の6か月前の1日からと、他の多くの施設よりもかなり早いタイミングで始まるようです。人気の高い夏休み期間などを狙う場合は、早めにカレンダーへ登録しておくと安心です。また、キャンプ場としての営業期間はGW・夏休み期間を除くと金・土・日曜のみとなっており、平日にふらっと訪れることは基本的にできない仕組みのようです。ペットとの同伴はご遠慮くださいという案内も見られるため、愛犬家の方は事前に確認しておくとよさそうです。天候条件が整えば、遠く富士山を眺められることもあるとのことで、星空だけでなく昼間の眺望も見どころのひとつです。
同じく買い出しが困難な山間の「うぐいすの森キャンプ場」(紀北町)、そして対照的に利便性の高い「鈴鹿サーキット ファミリーキャンプ」(鈴鹿市)と比べてみると、スカイランドおおぼらならではの立ち位置がはっきりします。
※こちらは津市観光協会の施設情報ページです。ご予約はお電話(059-272-1138、不在時は059-272-8085)で承っています。受付は利用月の6か月前の1日からです。