赤目エリアは三重県内でも屈指の「ヤマビル」生息地として知られています。初夏から秋の雨上がりや湿気の多い日は特に注意が必要で、長袖長ズボンと専用忌避剤は必須の装備です。また、キャンプ場入り口へ向かう橋やアプローチ路が非常に狭いため、運転には慎重さが求められます。
桜が美しい季節ですが、気温が上がり始めるとヤマビルの活動も始まります。早めに虫対策の準備をしておきましょう。
ヤマビルの活動が最も活発になるシーズンです。渓谷特有の高湿度により、朝方はテントが結露でしっとり濡れることもあります。乾燥撤収の時間を長めに見積もっておくと安心です。
紅葉が美しい季節ですが、ヤマビルはまだ活発なことがあります。秋の終わり頃まで油断せず対策を続けましょう。
ヤマビルの心配がなくなる季節です。静かな渓谷と極上の温泉を、心置きなく堪能できる穴場シーズンと言えそうです。
2023年9月にオープンした、温泉旅館「赤目山水園」直営の新しいキャンプサイトです。極上の天然温泉を割引価格で楽しめるのが最大の魅力です。
ただし赤目エリアは三重県内でも屈指のヤマビル生息地として知られています。長袖長ズボンと専用忌避剤は必須の装備と考えておきましょう。
地面は林間の硬い土と木の根が混在しています。テント付属のアルミペグでは太刀打ちできないため、30cmの鍛造ペグ(エリッゼステーク等)と重量級ハンマーを用意しておくと安心です。
このキャンプサイトは2023年9月にオープンしたばかりの、温泉旅館「赤目山水園」直営の新しい施設です。キャンプ利用者は、通常800円(小人500円)の日帰り温泉入浴料が半額(大人400円・小人300円)になる特典があり、焚き火をする際は「焚き火台」と「防火シート」の使用が案内されています。チェックインは山水園のフロントで行い、代表者1名が料金(温泉利用料込み)を事前精算してから案内される流れのようです。区画は駐車場から階段を登った先にあり、「一番低いところにある区画」「中間の高さに位置する区画」など、立地によって特徴が異なるとのことです。
同じく温泉に隣接する「宝船温泉ファミリーキャンプ場」(滋賀県)、そして比較的新しい施設同士の「伊勢路オートキャンプ場&RVパーク」(南伊勢町)と比べてみると、赤目山水園ならではの特徴が見えてきます。
※こちらは温泉旅館「赤目山水園」の公式サイトです。ご予約は公式サイトまたはお電話が最安値とのことです(なっぷ経由のWEB予約も可能)。チェックインは山水園フロントで、代表者1名が温泉利用料込みで事前精算する流れです。