遮るものがない高台のため、平野からの強い吹き上げ風を受けやすい立地です。地中には硬い石や岩盤の層があるため、しっかりしたペグの準備もおすすめです。
気候が安定し、散居村の新緑を眺めながら過ごしやすい季節のようです。
遮るものが少ない高台のため、突風が発生しやすい時期です。風速予報を確認しながら設営するのがおすすめです。
空気が澄み、夜景や夕景がより美しく見える季節だと言われています。
積雪時は急勾配のアクセス路が滑りやすくなるため、スタッドレスタイヤや四駆での訪問が安心です。
砺波平野の散居村を一望できる、富山県内でも人気の高い高台のキャンプ場です。設備のリニューアルにより、清潔なトイレなど高規格な環境が整っています。
その一方で、遮るものがない立地のため、平野からの吹き上げ風を受けやすいという特徴があります。地中には硬い石や岩盤の層があるため、ペグ選びも重要になりそうです。
長さ30cm以上の鍛造ペグと重めのハンマー、そしてサイトの傾斜に備えたコットを準備しておくと、絶景をより快適に楽しめそうです。
閑乗寺公園キャンプ場には実は第1キャンプ場と第2キャンプ場の2エリアがあり、雰囲気がかなり異なります。第1キャンプ場は「グラウンド」と呼ばれる木陰のないフリーサイトで、平らで広々使える反面、日差しを遮るものがありません。一方の第2キャンプ場は電源付きで山側の木々に囲まれており、夜景や眺望の評価が特に高いエリアです。目的に応じてどちらを予約するか選び分けるのがポイントと言えそうです。また、土曜のオープン時間である11時前後から場所取りが始まる傾向があるという口コミもあり、グラウンドの中央あたりで周囲をテントに囲まれたくない場合は、早めに到着するのがおすすめです。さらに、この施設は富山県内でも数少ない冬季キャンプ(雪中キャンプ・年越しキャンプ)ができる通年営業のキャンプ場としても知られています。
同じ富山県内で「絶景」を売りにするキャンプ場として、以前ご紹介した「浜黒崎キャンプ場」と比べてみます。同じ絶景でも、山から見下ろす散居村の景色と、海越しに立山連峰を望む景色では、楽しみ方も対策すべきポイントも変わってきます。
※こちらは施設公式のWEB予約サイトです。お電話(0763-82-2565)でも確認できます。