ローラーリュージュにアスレチック、屋内プールも。一日中遊べるリゾート内キャンプ場
苗場山麓の高原リゾート「ニュー・グリーンピア津南」の敷地内にあるキャンプ場。ローラーリュージュやアスレチック、屋内プールなど16種以上のアクティビティが充実し、一日中遊べる拠点として人気。ただし標高が高く自然豊かなため、夏場はアブや蚊が多く、山の天候は変わりやすいので急な雨や霧にも注意が必要。ホテルの大浴場は無料ではなく、キャンパー向けの割引料金での利用となる。
コテージ・バンガローは5月上旬から、テントサイトは5月中旬から営業開始。春先は朝晩まだ冷え込む。
標高が高いため夏でも夜は涼しく快適だが、アブ・蚊対策は必須。プールなど夏季限定アクティビティも稼働。
過ごしやすく、紅葉も楽しめる。10月末〜11月上旬で順次営業終了となるため事前確認を。
キャンプ場は営業期間外(11月〜4月)。冬季はスキーリゾートとして営業する。
大自然の中でキャンプをしながら、リゾートホテルの温泉と多彩なアクティビティを満喫できる高規格施設。ローラーリュージュ、アスレチック、屋内プールなど、子供が喜ぶ設備が大量にあり、一日中遊べる。
サイト使用料はやや高めだが、オートキャンプ・オープンサイト・プライベートサイトなど選択肢が豊富。ホテルの大浴場は無料ではなく割引料金での利用となる点は事前に把握しておきたい。
標高が高いため夏でも涼しく快適だが、アブ・蚊対策と山特有の天候急変への備えは必須。ファミリーでの思い出作りに最適な、キャンプ+遊びの拠点として優秀な施設。
この施設は、1970年代に田中角栄内閣下の厚生省(現・厚生労働省)が年金加入者向けの保養施設として計画した「グリーンピア」事業の一つとして1985年に開業した経緯を持つ。建設費は約172億円という国家プロジェクトだったが、2005年に津南町が施設を取得し、現在は民間の光善会グループが運営する「ニュー・グリーンピア津南」として営業している。敷地面積は37.9平方キロメートル(約115万坪)と規格外の広さで、キャンプ場のほかスキー場・ボウリング場・屋内外プールまで同一敷地内に収まる。なお、団体に人気のキャンプファイヤーは1日1組限定のため、予定がある場合は早めの予約が欠かせない。
ホテルに併設された高規格リゾート型キャンプ場としては、胎内市の「ロイヤル胎内パークホテルキャンプ場」も同じ新潟県内の比較対象になる。どちらもホテルの温泉・設備を利用できるが、規模とアクティビティの豊富さは大きく異なる。
※なっぷ経由のオンライン予約のほか、お電話(025-765-4611)でも承っています。