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予約はWeb限定で、電話・メールでの受付は行っていません。人気のデッキサイトは専用ペグが必要な作りですが、施設側が無料で貸し出してくれるため、持参しなくても設営自体は可能です。
標高500m前後のため平地より涼しく、新緑が気持ちいい季節です。朝晩はまだ冷え込むので、防寒着を1枚多めに持っていくと安心です。
平地が猛暑でも日中20℃台前半、夜は10℃台まで下がることがあるという声が多く、避暑地としての人気が高い季節です。夜は寝袋の準備を忘れずに。
近くの曽爾高原がススキの名所として知られ、紅葉と合わせて周辺が混雑しやすい季節です。朝晩の冷え込みも本格化してきます。
通年営業のため冬キャンプも可能ですが、標高があるぶん氷点下になる日も珍しくありません。しっかりとした防寒装備が必須です。
垰~TAWA~キャンプ場は、奈良県宇陀郡曽爾村にある「そに木霊リゾート垰」内のキャンプ施設です。何より天然温泉「お亀の湯」が徒歩1〜2分という近さにあり、キャンプと温泉をセットで楽しみたい人から支持されています。
デッキサイトは見た目にも映える人気サイトですが、木製デッキという構造上、通常のペグは刺さりません。この点、施設側がデッキ専用ペグを無料で貸し出してくれるため、実際には手ぶらでも設営に困らない仕組みが整っています。予約はネット限定で、利用月の3か月前の1日から受付が始まる方式である点も押さえておきたいポイントです。
標高500m級の立地のため夏は平地よりかなり涼しく過ごしやすい一方、朝晩の寒暖差は年間を通して大きめです。曽爾高原にも近いため、シーズンによっては周辺道路が観光客で混み合うことも考慮しておくと、余裕を持った計画が立てられます。
垰~TAWA~キャンプ場の住所表記には、施設によって「太良路815」と「太良路664」の2通りが混在しています。キャンプ場を紹介するブログやレビューの多くは「815」を使う一方、リゾート全体の案内では「664」表記も見られ、隣接する宿泊棟の住所である可能性がうかがえます。カーナビ検索で表記の違う住所が出てくることがあるため、当日は看板や口コミの写真と照らし合わせながら向かうと迷いにくいでしょう。また、人気のデッキサイトは「専用ペグが必要で持参しないと設営できない」という情報も一部で見かけますが、実際には施設がデッキ用ペグを無料で貸し出してくれるため、手ぶらで訪れても問題なく設営できます。
同じ曽爾村内には、大浴場やコインランドリーなど設備面で対照的なサンビレッジ曽爾奥香落オートキャンプ場があります。どちらも曽爾村ですが、「天然温泉×デッキサイト」の垰と、「通年型の総合設備」のサンビレッジ曽爾では過ごし方の方向性が異なります。
※こちらはキャンプ場検索・予約サイト「なっぷ」の予約ページです。電話・メールでの予約は受け付けていないため、ご予約はネット経由でお願いします。