宇賀渓の渓谷に広がる、アウトドアブランド「ノルディスク」プロデュースのアウトドアフィールドです。
サイトへの車の乗り入れはできず、荷物は指定の荷降ろし場から徒歩で運ぶスタイルです。川原の地形はゴツゴツしているため、アウトドアワゴンがあると安心です。また宇賀渓周辺はヤマビル・アブの生息地としても知られているため、長袖長ズボンでの対策が必須です。
新緑が美しく、渓谷のせせらぎも心地よい季節です。気温が上がり始めるとヤマビルの活動も始まるので、早めの対策がおすすめです。
ヤマビル・アブの活動が最も活発になるシーズンです。「鈴鹿おろし」と呼ばれる突発的な暴風にも注意し、タープの固定は念入りに行いましょう。
紅葉が美しい季節で、ヤマビルの活動も落ち着いてきます。渓谷の景色をゆっくり楽しめる時期です。
山間部特有の高湿度により、朝方はテントがびしょ濡れになるほどの結露が発生することがあります。乾燥撤収の時間を長めに確保しましょう。
アウトドアブランド「ノルディスク」が手がける、宇賀渓の渓谷に広がるおしゃれなアウトドアフィールドです。テント持込のWildSITEは意外にも3,200円〜と手頃な価格設定になっています。
サイトへの車の乗り入れはできず、荷物は指定の荷降ろし場から徒歩で運ぶスタイルです。石でゴツゴツした川原を歩くため、アウトドアワゴンがあると安心です(レンタルもあり)。
川原のため強度のあるペグ(鋳造ペグ等)が公式にも推奨されています。30cmの鍛造ペグと重量級ハンマーを用意しておくと安心です。
2023年4月3日、老舗の「宇賀渓キャンプ場」がリニューアルし、この施設として生まれ変わったようです。テント持込ができる「WildSITE」は、実は施設利用料込みでサイト利用料3,200円〜からと、想像していたより手頃な価格設定になっています(高額なのは主にグランピング棟のプランです)。ノルディスク以外のブランドのテント持ち込みも公式にOKとされているので、他社製のテントを持って行くことに引け目を感じる必要はなさそうです。サイトへの車の乗り入れはできず、指定の荷降ろし場からサイトまで(近い場所で約100m程度)は徒歩での運搬になります。川原のためゴツゴツした地形なので、アウトドアワゴンの持参、または施設でのレンタル(数に限りあり)を検討しておくと安心です。ペットの同伴はできない点も予約前に確認しておきましょう。
同じく高規格な人気施設「FREE AND EASY CAMP RESORT」(菰野町)、そしてヤマビル警戒つながりの「赤目山水園 キャンプサイトかわせみ」(名張市)と比べてみると、Nordiskならではの立ち位置が見えてきます。
※こちらは施設の予約システムです。テント持込の「WildSITE」は施設利用料込みで3,200円〜と手頃な価格から選べます。ペット同伴は不可です。