名水百選・尾白川のほとりで、素朴な野営感と抜群の川遊びを味わう「べるが」奥の隠れ家。
住所の地番表記には複数の情報があるため、本ページでは公式情報で確認できた所在地を掲載しています(郵便番号は一致)。設備は全体的に古めで、特にトイレは簡易水洗が残るため、高規格な設備を期待していくと『名水公園べるが』とのギャップに驚くことがあります。営業期間は4月〜11月末までで、冬季は休業となります。
桜の見頃は4月上旬。標高約700mで深い森のため日差しが入りにくく涼しいが、朝晩はまだ冷え込む。
深い森のため涼しく、6月下旬〜7月上旬には天然のホタルが舞う。川遊びも最盛期を迎える。
栗の収穫時期は9月中旬から。紅葉も楽しめるが、冷え込みが早まるため防寒対策を。
例年11月末で営業終了、12月〜3月は休業となるため、そもそも利用できない。
南アルプス甲斐駒ヶ岳の麓、名水百選にも選ばれた尾白川のほとりにある、こじんまりとしたオートキャンプ場(警戒ランクC)。ビーチのような白い砂の浅瀬から少し深いところまである川は、幅広い年齢で川遊びを楽しめる。
「名水公園べるが」のさらに奥にあるため、手前の高規格な雰囲気を想像して行くと、設備の古さや野営感の強さにギャップを感じることがある。トイレは簡易水洗が残り、区画も自然の地形をそのまま活かしているためいびつな場所が多い。
一方で買い出し難易度は「低い」で、国道20号沿いのスーパーや道の駅へのアクセスは良好。同じ白州エリアの高規格施設とは一線を画す、「自然の不便さを楽しむ野営派」向けの環境と言える。なお住所の地番に誤りがあったため、本ページでは確認できた正しい所在地を掲載している。
尾白川リゾートオートキャンプ場は、隣接する「名水公園べるが」のイメージで行くと、良い意味でも悪い意味でも素朴さに驚きます。北杜市観光協会の案内ではテントサイト40区画、すべてオートサイトで、1泊1区画5,000円。バンガローやコテージはなく、BBQサイトは8区画です。最大の個性は尾白川で、6月中旬から梅雨明けには蛍、夏は川遊びを楽しめると公式観光情報でも紹介されています。つまり設備の新しさより“白い砂の川辺に車を横付けして遊ぶ”体験が中心。高規格を求めるなら別候補が合いますが、子どもと川に長時間入り、サイトに戻ってすぐ着替えるような使い方では40区画の小規模さがむしろ便利です。
北杜市の川・高原系で比べると、尾白川は川遊び直結、WOODPECKERは高原林間の静けさが強みです。
※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。
※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!
※こちらは施設の観光協会紹介ページです。ネット予約は不可のため、お電話(0551-35-4410)でのご予約・お問い合わせとなります(例年3月1日受付開始)。