2026年4月リニューアルで全9棟に拡張。一般的なキャンプ場とは一味違う、特別な宿泊体験が楽しめます。
千葉県木更津市の広大な自然に囲まれた「KURKKU FIELDS タイニーハウスビレッジ」。こちらは自分でテントを設営する一般的なキャンプ場ではなく、農・食・アートをコンセプトにした、ハイクオリティな体験型宿泊施設です。お値段や予約システムも少し特別ですので、事前に特徴をチェックしておくと安心です。
リニューアルオープンを迎えた新緑の季節。畑を彩るエディブルフラワーや、野山の草花が楽しめます。
アウトドアのベストシーズン!心地よい風を感じながら、BBQや焚き火、星空観察が一晩中楽しめます。
美しい紅葉と美味しい実りの秋。ファームツアーに参加して、贅沢な収穫体験を楽しむのもイチオシです。
冬季は一部サービスが変更される場合があるため、冬のアウトドアを計画される際は事前の最新確認がおすすめです。
「KURKKU FIELDS タイニーハウスビレッジ」は、農と食とアートをコンセプトにしたサステナブルファーム&パーク「KURKKU FIELDS」内にある特別な宿泊施設です。千葉県木更津市矢那の広大な敷地を活かした、自然とアートが調和する美しいロケーションに位置しています。
2026年4月には待望の拡張リニューアルが実施され、従来の棟に加えて新たに個性豊かな3棟(スクールバスをスタイリッシュに改装した『Carabina』、爽やかなブルーの外観が映える『Herder』、エアストリームを和風にリノベーションした『wally』)が仲間入りし、全9棟の魅力的なビレッジへと生まれ変わりました。各部屋の前には広々としたプライベートデッキも新設され、美しい夕暮れを眺めながら各自のペースで夕食を満喫できるようになっています。
自分でテントを設営する一般的なキャンプ場とは異なり、デザイン性の高い小屋(タイニーハウス)に泊まる複合体験型施設となっているのが大きな特徴です。ホテルのような快適さとアウトドアのワクワク感を同時に味わえるため、価格帯は高めですが、それに見合うだけの贅沢な体験が待っています。非常に人気の高い施設のため、行きたい日程が決まったら、3ヶ月前の先着受付に合わせて早めに計画を立てるのがおすすめです。
実はKURKKU FIELDSの宿泊施設は、この記事で紹介しているタイニーハウスビレッジのほかに「cocoon」という別棟タイプも存在します。タイニーハウス側のチェックインは14:00からですが、cocoonは7〜9月のみ15:00開始になるなど、時期によって時間設定が変わる点には注意が必要です。また、施設全体の定休日は火・水曜(祝日の場合は翌日に振替)となっており、この曜日をまたぐ宿泊プランは組みにくくなっています。入場料には保全料が含まれており、会員制度に加入していると保全料のみで入場できる仕組みも用意されています。さらに、宿泊料金は施設全体の入場料(中学生以上800円・小学生400円)とは別立てになっているため、当日の入場受付とタイニーハウスのチェックインを取り違えないよう、動線を事前にイメージしておくとスムーズです。
千葉県内でテント設営不要の体験型宿泊を探しているなら、同じ房総エリア・君津市の森にある「fabula glamping」も比較検討先になります。同じ非日常の宿泊体験ですが、料金帯やお風呂設備の考え方が異なります。
※こちらは施設公式の予約ページへのリンクです。