ストロベリービーチ徒歩1分のサウナリゾート。料金は高め、アプローチ路は要注意です。
料金は一般に言われる「テント持ち込みのオートキャンプ区画も1泊6,000円〜9,000円程度」よりも高めの傾向があります。志摩市観光協会の公式情報では、素泊まりでも18,150円〜(1張り)とされており、手ぶらグランピングが基本の料金体系です。予約前に必ず公式サイトで最新のプラン内容と料金を確認しましょう。また、海岸への最終アプローチ路は非常に狭く見通しが悪いため、大型車での訪問時は特に慎重な運転を心がけてください。ペットは宿泊不可です。
過ごしやすい気候で、サーフィンにも適した季節です。朝晩はまだ冷え込むことがあります。
サーフィンや海水浴が一番の魅力になる季節です。海風の突風対策と熱中症対策の両方が必要です。
過ごしやすく、サーファーにとってもグッドウェーブが期待できる季節です。
期間限定のサウナ付きプラン(11月〜12月末)が提供される季節です。志摩の冬の里海の幸を楽しむ特設プランもあります。
Kabuku Resortは、サーフィンの聖地として知られる「市後浜(通称ストロベリービーチ)」から徒歩約1分に位置する、2017年開業のグランピング&サウナリゾートです。波の音と鳥の声しか聞こえない自然豊かな環境の中、尾鷲ヒノキのオリジナルサウナや、いちご浜を望む「森のサウナ」など、本格的なサウナ体験が最大の魅力です。
料金は想定より高めの傾向があり、志摩市観光協会の公式情報では素泊まりでも18,150円〜(1張り)とされています。手ぶらグランピングが基本の料金体系で、テントのセッティングからBBQの火起こしまでスタッフが対応してくれる、快適さ重視の施設です。予約前には必ず公式サイトで最新のプラン内容を確認しましょう。ペットは宿泊不可となっている点も事前に把握しておくと安心です。
最大の注意点は、海岸への最終アプローチ路が非常に狭く見通しが悪いことです。大型車での訪問時は特に慎重な運転が求められます。サーフィンとサウナの両方を本格的に楽しみたいアクティブな大人・カップルにおすすめの施設です。
この施設ならではの発見として、2022年10月に弥生時代の遺跡が出土した森に「曙サウナ」が新設されるなど、施設が継続的に進化を続けている点が挙げられます。また、志摩市と連携したワーケーションイベント(サウナ×ワーケーション)も開催されており、単なる観光施設にとどまらない地域連携の取り組みが行われています。冬季には波切漁港でのせり見学と新鮮な魚を使った朝食を組み合わせた特別プランなど、季節ごとにユニークな企画が用意されている点も特徴です。
同じ三重県志摩市のアメリカンリゾート系高規格キャンプ場「伊勢志摩エバーグレイズ」と比べると、ターゲット層が大きく異なります。サーフィン・サウナを楽しむアクティブな若者向けならKabuku Resort、子供連れファミリーでの賑やかなエンタメ体験を求めるならエバーグレイズが向いています。
※こちらは施設公式サイトです。お電話(0599-77-7369)でのお問い合わせも可能です。プラン内容・料金は季節により変動するため事前にご確認ください。