夜22時以降の話し声や宴会は厳重注意の対象になるほど、静粛ルールが徹底されています。また地面が非常に硬く、鍛造ペグが必須です。事前によく確認してから訪れてくださいね。
標高約750mと高めで、春先の朝晩はまだ冷え込みが厳しいことがあります。防寒着をしっかり準備しましょう。
山中湖に近い高地のため、夏の夜は肌寒く感じるほど涼しく過ごせます。
平地より冷え込みが早く、夜間は気温が一桁になることもあるようです。防寒対策は必須です。
営業期間は4月〜11月末とされており、冬期は休業となります。訪問前に必ず公式サイトで営業状況を確認してくださいね。
奥道志オートキャンプ場は、道志川の源流部にほど近い林間サイトが中心のキャンプ場です。標高約750mの高地に位置し、夏でも肌寒く感じるほどの涼しさが魅力です。
トイレやシャワー、無料の貸切風呂まで完備された高規格な設備が整っている一方、22時以降の静粛ルールが徹底されており、宴会や大声での談笑には厳しい目が向けられます。地面も非常に硬く、鍛造ペグを重いハンマーで打ち込む必要があるようです。
静けさと清潔さを重視するソロキャンパーやファミリーには理想的な環境ですが、グループでにぎやかに過ごしたい方には不向きかもしれません。訪れる前に施設のルールをしっかり確認しておくのがおすすめです。
奥道志で特徴的なのは、道志川上流の小規模な場内を三段ほどの高低差で使い分け、サイトごとにサイズ感がかなり違うこと。口コミでもソロ向けの小区画からファミリー・グループ向けまで差があるとされ、予約時に「何人・どの幕で行くか」を伝える重要性が高い。さらに、場内にはシャワーだけでなく貸切風呂が用意される一方、利用方法は当日の案内や混雑状況に左右されるため、到着後に先に確認しておくのが実用的だ。国道413号から近いのに、サイトへ入ると川音と木立で道路の気配が薄くなるのもこの施設ならでは。設備は道志の中では充実しているが、地面が硬い区画があるため、長めの鍛造ペグと重めのハンマーを持っていくと設営で消耗しにくい。
同じ道志川上流の林間・川沿い型でも、山伏オートキャンプ場と、とやの沢オートキャンプ場では「設備の楽しみ方」とサイト選びの性格が少し違う。
※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。
※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!
※こちらはネット予約非対応のため、電話(0554-52-2027)でのご予約となります。利用日の3ヶ月前から受付が始まります。