体験型農業施設に併設されたキャンプエリアで、農作業体験や魚つかみ取りなどが楽しめるファミリー向けの施設です。トイレも清潔でアクセスも良好なので初心者でも安心して利用できます。ただし土日や連休は子供連れのグループで賑わいやすく、夜も比較的賑やかになることがあるようなので、静かなキャンプを求める方には向いていないかもしれません。買い出しは揖斐川町の市街地で済ませておきましょう。
過ごしやすい気候で、桜の季節も楽しめます。農業体験のシーズンとしてもおすすめです。
標高が極端に高いわけではないため、日中は平地並みの強烈な暑さになります。遮光性の高いタープや熱中症対策が欠かせません。
平地より少し肌寒くなる程度で、非常に過ごしやすいシーズンです。芋掘りなどの収穫体験も楽しめます。
営業期間や体験メニューが冬季は縮小される可能性があるため、事前に公式サイトや電話での確認をおすすめします。
充実した設備、清潔なトイレ、農業体験などのアクティビティが揃う、ファミリーキャンプの優等生と言える施設です。過酷なサバイバル要素はほとんどなく、初心者でも安心して利用できます。
ただし「市街地を抜けると買い出しが不便になる点」と、「休日の賑やかさ」という2つの留意点があります。静寂を求めるベテランやソロキャンパーには少しミスマッチかもしれませんが、子供と思い切り遊びたいファミリーには自信を持っておすすめできます。
体験メニューは事前予約制のものも多いようなので、行きたいプログラムがある場合は早めの予約がおすすめです。
月夜谷ふれあいの里は、一般的なテントサイト中心のキャンプ場ではなく、現在はコテージと農林漁業体験を組み合わせる滞在施設として考える方が実態に近い。公式のコテージ料金は平日1棟17,600円、土日祝・祝前日や8月13〜16日は22,880円で、これに1人1,100円の利用料が加わる。チェックイン15:00、アウト10:00。さらに魚釣り体験は竿・餌・バケツ込み1人2,200円で3匹まで、魚つかみは夏季に1kg4,400円〜と、宿泊費とは別に体験料金を組み合わせる仕組みだ。火気使用も備え付けBBQサイト以外では制限され、テント等の無断設営は禁止。つまり「安くテントを張る場所」ではなく、コテージを拠点に川魚・農村体験を楽しむ施設で、夏休みの予約は3月1日から受け付けるため、家族利用では早めに日程を固めたい。
同じ岐阜の滞在型でも、くるみ温泉は自前テント+温泉、クオーレふれあいの里はコテージ・川遊びの大型リゾート型。月夜谷は規模を抑え、魚釣り・魚つかみなど“体験を主役にしたコテージ泊”に向く。
※コテージ宿泊やBBQサイトの利用は予約制で、施設への電話予約が基本となります。上記リンクはネット予約に対応した予約サイト(なっぷ)のページです。