高鷲IC至近、恐竜パーク併設の高規格フィールド。利便性の裏にある「区画内の立木」と「夜の冷え込み」の実情です。
高鷲IC至近で恐竜パークも併設された利便性の高い高規格施設ですが、自然の木々を残したまま区画割りをしているため、指定区画の中央に太い木が立っていることがあるようです。大型テントをお使いの場合は、予約時にサイズを申告しておくと安心です。また標高800mの立地のため、夜間から明け方にかけてはしっかり冷え込みます。
標高約800mのため、春先の朝晩はまだ冷え込みやすいようです。防寒着があると安心です。
日中は下界より涼しく過ごしやすい一方、夜間から明け方は15度前後まで下がることが多いようです。虫対策も併せて準備しておきましょう。
紅葉が楽しめる季節ですが、朝晩の寒暖差が一段と大きくなります。防寒着は必須といえそうです。
通年営業の施設のため冬キャンプも可能なようですが、積雪や路面凍結の恐れがあります。スタッドレスタイヤやチェーンなど、冬用の装備・タイヤ規制情報の事前確認をおすすめします。
【IC至近の高規格施設。ただし「区画内の立木」と「夜の冷え込み」には注意】N.A.O.明野高原キャンプ場は、高鷲ICから約5分という抜群のアクセスと、恐竜テーマパークをはじめとするアクティビティの充実ぶりで、ファミリー層から高い支持を集めている施設のようです。
一方で、自然の木々を残して区画割りをしている関係で、区画の中央に太い木が立っているケースがあるようです。大型のテントを予定している場合は、予約時にサイズを伝えて余裕のある区画を相談しておくと安心です。また、周辺に大型スーパーがないため、麓の白鳥IC付近での買い出しをあらかじめ済ませておく必要がありそうです。
標高約800mの立地のため、夏場でも夜間から明け方にかけてはしっかり冷え込みます。防寒着や地面の根・石に強い鍛造ペグを用意し、事前にテントサイズを伝えておけば、利便性の高さを活かした快適な高原キャンプが楽しめそうです。
施設の呼び物である恐竜パークに加え、乗馬体験や釣り堀、じゃぶんこ池など、キャンプ以外のアクティビティが充実しているのもこの施設の特徴のようです。またオートキャンプ場100サイトのうち34サイトは犬と同伴で泊まれる区画とされ、ペット連れの利用者を意識した構成になっているようです。直火が可能な区画があるという情報もあり、直火を禁止する施設が増える中では珍しい部類に入りそうです。ただし直火跡の後片付けなどマナーには気を配りたいところで、貸別荘の口コミには食器の洗浄状態を気にする声も見られるため、念のため到着時に確認しておくと安心です。野外クッキングやネイチャーゲームといった体験教室も季節ごとに開催されているようです。
郡上市高鷲エリアの高規格キャンプ場という括りでは、N.A.O.明野高原キャンプ場とAlpen Outdoorsしろとりフィールドがよく比較されるようです。アクティビティの多彩さを取るか、温泉リフレッシュを取るかが選択のポイントになりそうです。
※こちらは施設公式サイトです。空き状況検索・オンライン予約に対応しているようです。お問い合わせはTEL 0575-72-6758でも可能です。