「道志川沿いの静かな環境」と紹介されがちですが、実際は川の流れる音がかなり大きく、大雨の翌日などは隣の人の声も聞こえづらくなるほどです。地面も石が多く非常に硬いため、鍛造ペグが必須です。訂正:場内には有料の岩風呂(シャワー付き)があります。
谷底の地形で、春先はまだ冷え込みが残ります。防寒着の準備がおすすめです。
川沿いの谷底に位置するため、夏場は涼を求めるのに最適です。ただし湿度が高くテントに結露が発生しやすいようです。
大渡三段の滝周辺の紅葉が美しい季節です。朝晩の冷え込みには注意してくださいね。
前日や上流での大雨の後は川が増水しやすく、川側サイトは浸水リスクが出ることがあります。訪問前の天気予報チェックが欠かせません。
大渡キャンプ場は、道志川沿いに広がる、良心的な価格と大渡三段の滝が魅力の中堅キャンプ場です。場内には有料の岩風呂もあり、撤収後にサッと汗を流せる利便性も備えています。
「道志川沿いの静かな環境」と紹介されることが多いキャンプ場ですが、実際は川の流れる音が非常に大きく、大雨の翌日などは隣の人の声も聞こえづらくなるレベルの轟音になるという声が多く聞かれます。また、地中に川原の丸石が密集した極硬の地面のため、鍛造ペグを持たないと設営に苦労しそうです。
夏場はブヨの猛攻も報告されているため、しっかりとした虫対策が欠かせません。自然の音(轟音)をBGMとして楽しめるおおらかさと、確実なペグダウン技術を持ったキャンパーであれば、快適な拠点のひとつとなりそうです。
大渡キャンプ場は道志川沿いでもサイト数が多く、近年の利用レポートでは約64区画とされる。予約は電話、チェックイン12時・アウト10時という案内があり、レイトチェックアウトは13時まで1区画1,000円、17時まで2,000円という運用例もある。場内から上流へ進むと大渡三段の滝へ向かう景観があり、単なる川沿いサイトではなく散策の目的地を持てるのも特徴。古い観光案内では男女別シャワー付き岩風呂が紹介されている一方、近年情報では入浴設備なしとする案内もあり、風呂利用は予約時に必ず最新状況を確認したい。川の流量が多い日は水音が非常に大きくなるため、静けさより「道志川の迫力」を楽しむ場所として考えるほうが実態に近い。
同じ道志川沿いのオートキャンプ長又と比べると、大渡は規模と川の迫力、長又は場内遊びと岩風呂の分かりやすさに特徴がある。
※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。
※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!
※こちらは施設公式サイトです。予約は電話(0554-52-2376/受付時間12:00〜、携帯090-2155-5596)で受け付けています。