道志渓谷キャンプ場

抜群のアクセスと絶景露天風呂。代償は国道の走行音です

人気レベル A
⚠ 事前に知っておきたいポイント

キャンプ場が国道413号(道志みち)のすぐ下に位置しているため、週末はツーリングのバイクや車の走行音がサイトまで響きます。静寂な森のキャンプを期待すると驚くかもしれません。耳栓の持参がおすすめです。

国道の走行音 露天風呂あり アクセス良好
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現地でわかった!9つのリアル事情

料金相場中程度
  • 1区画5,000円〜7,000円前後の価格帯が中心です
  • 道志エリアの中では中程度の価格帯ですが、場内の展望露天風呂という付加価値を考えれば割高感は少ないようです
  • 入場料・駐車料・区画料が別立てになっているプラン体系です
ゴミ処理完全持ち帰り
  • ゴミは基本的に完全持ち帰りがルールです
  • 道志村の入り口付近(神奈川県寄り)に位置するため、帰路の移動時間は短く済むキャンパーが多いようです
  • それでも生ゴミの異臭対策として、クーラーボックスの密閉や防臭袋の使用はしっかりと
設営広さコンパクト向き
  • 渓谷沿いにサイトが配置され、水はけの良い砂利サイトが中心です
  • 地形の制約から1区画あたりの面積はそれほど広くありません
  • 大型のツールームテントとタープを同時に展開しようとすると、隣サイトにロープがはみ出す可能性があるため、コンパクトな設営レイアウトがおすすめです
トイレの質清潔
  • 洋式の水洗トイレが完備されており、定期的な清掃で清潔度は高めです
  • 渓谷という地形柄、夏場はランタンの灯りに誘われた虫がトイレ入り口付近に集まりやすいようです
  • 虫が気になる方は、入り口専用のライトなどを活用するとよいでしょう
虫の警戒度普通
  • 川沿いであるため、ブヨや蚊などの水辺の害虫は発生します
  • 深い森に覆われたキャンプ場と比べると日差しが入りやすく風も通るため、異常な大発生は少ない傾向にあるようです
  • それでも森林香や虫除けスプレーなどの基本的な防虫装備は用意しておきましょう
お風呂の有無展望露天風呂
  • 場内には渓谷を見下ろす展望の良い露天風呂があります(利用時間や男女入替は繁忙期に変動することがあるようです)
  • お湯に浸かりながら道志の自然を堪能できる、他のキャンプ場では得難い体験です
  • チェックイン時に利用時間や当日の運用ルールを確認しておくのが安心です
買い出し難易度利便性高め
  • 道志村の入り口(相模原市寄り)に位置するため、買い出しは神奈川県側の「マルエツ 津久井店」や「ダイエー 津久井店」の利用が効率的です
  • キャンプ場から車で20分程度戻ればスーパーがあるため、道志の奥地のキャンプ場に比べれば難易度は低めです
  • 忘れ物があっても、比較的リカバリーしやすい立地と言えます
電波状況良好
  • 国道沿いで開けた地形のため、docomo・au・SoftBankの大手3キャリアとも電波は概ね良好に繋がります
  • スマートフォンでの情報収集や、急な連絡等で不便を感じることは少ない環境のようです
  • ワーケーション目的にも比較的向いている部類に入ります
アプローチ事情道志随一の良好さ
  • 国道413号(道志みち)沿いに位置しており、入り口からサイトへのアクセスは非常にスムーズです
  • 極細の山道やすれ違い困難な激坂を下る必要がなく、道志エリアの中でも屈指のアプローチの良さと言われています
  • 車高の低い車や運転に不慣れな初心者でも安心して入場できるレベルです
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シーズン・気候のリアル事情

SPRING

渓谷の底に位置し日照時間が短いため、春先は肌寒さが残りやすいですが、過ごしやすい気候です。

SUMMER

涼しい風が吹き抜け、川遊びも楽しめる季節です。ただし虫対策は忘れずに。

AUTUMN

太陽が山に隠れる時間が早いため、午後になると急激に気温が下がります。防寒着の準備がおすすめです。

WINTER

雨天後のテント乾燥撤収は日差しの恩恵を受けにくく、時間がかかりやすいようです。訪問前に営業状況を確認してくださいね。

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総合分析レポート

道志渓谷キャンプ場は、道志村の入り口付近、道志川のほとりに位置する、神奈川県からのアクセスが抜群に良いキャンプ場です。場内に展望の良い露天風呂まで備え、非常にポテンシャルの高い施設と言えます。

アプローチの悪路もないため、キャンプ初心者にも推奨しやすい環境です。しかし、その「アクセスの良さ=国道のすぐ下」という立地が牙を剥きます。道志みちを走るバイクの走行音や車両の音が、谷の地形に反響してサイトに届きやすいという声が多く聞かれます。

耳栓を持参し、多少の音は気にせず露天風呂と川辺の時間を楽しめる方には、コストパフォーマンスの高いキャンプ場です。「静寂な森の中の野営」を強く求める方は、事前にこの点を理解しておくのがおすすめです。

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編集部が現地で気づいたこと

道志渓谷キャンプ場は、道志村の東端寄りで神奈川方面から入りやすく、公式案内ではオートキャンプ30区画、バンガロー6棟、営業は3〜12月。テントサイトのチェックインは12:00〜17:00、アウト11:00で、早着したい場合は「前日午後に連絡し、前日のサイトが空いていれば」有料アーリーチェックインが可能という運用が特徴的だ。午前9時からなら通常料金に1,500円追加など、前倒し時間ごとに料金が細かく設定されている。一方、国道413号のすぐ下というアクセスの良さから、週末はバイクや車の走行音が谷へ届きやすい。進入路の安心感と引き換えに静寂は弱めで、「運転の楽さ・露天風呂・川遊び」を優先する人ほど満足しやすい。

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近隣の似たタイプのキャンプ場と比べると

同じ道志川沿いでも、ニュー田代やセンタービレッジは国道から奥へ入り込むタイプ。道志渓谷はアクセス性を優先したい人に向く。

ニュー田代オートキャンプ場静けさ
  • 道志渓谷は30区画、ニュー田代は25区画で規模は近い。
  • 道志渓谷は国道近くで進入しやすい一方、走行音が届きやすい。ニュー田代は細道・急坂の先にあり静けさを取りやすい。
  • 運転の安心感なら道志渓谷、到着までの難しさを許容して静かに過ごすならニュー田代。
センタービレッジキャンプ場谷の自然
  • センタービレッジは35サイトで支流沿いの谷底型。国道からの最後の進入路は狭い。
  • 道志渓谷は露天風呂と分かりやすいアクセスが利点、センタービレッジは森と水音の没入感が強い。
  • 初心者や大きめ車なら道志渓谷、運転に慣れた人で静かな谷を求めるならセンタービレッジ。
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快適に過ごすための必読アドバイス

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現場のリアル事情まとめ

※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。

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独自集計データ:現地お役立ち指数

夏の暑さ・強風の対策必要度低め
週末の混雑・場所取りの激しさ高い
お風呂(シャワー)の使いやすさ・快適度非常に高い
虫の気になり度普通
道中の運転のしやすさ(悪路の心配なし)安心

※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!

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地図

施設公式サイトで空き状況・予約を確認する

※こちらは施設公式サイトです。予約は電話(042-787-0088/8:00〜19:00)または現地受付となります。予約開始日は電話のみの受付です。