道志みちから下る、すれ違いがほぼ不可能な極細の急坂アプローチが最大の注意点です。夏場はブヨやヤマビルの被害報告もあるので、しっかり対策して臨んでくださいね。
標高約800mの谷底に位置し、春先はまだ肌寒さが残ります。防寒着の準備がおすすめです。
日照時間が短い谷底の地形のため、夏場でもヒンヤリと涼しく過ごせます。
涼しく紅葉も楽しめる季節ですが、朝晩はしっかり冷え込みます。
湿気が多い立地のため、冬場のテント撤収は乾燥に時間がかかりやすいようです。訪問前に営業状況を確認してみてくださいね。
センタービレッジキャンプ場は、道志川の支流沿いの谷底に位置する、人工物の少ない野趣あふれるキャンプ場です。清流と深い森に囲まれたロケーションが魅力で、リーズナブルな価格帯も嬉しいポイントです。
一方で、アプローチ道はすれ違いがほぼ不可能な極細の急坂となっており、運転に不慣れな方には大きなハードルとなりそうです。夏場はブヨやヤマビルの被害も報告されているため、しっかりとした虫対策が欠かせません。
谷底特有の日照不足により、テントの完全乾燥撤収が難しい点にも注意が必要です。設備は最低限ながら、自然に近い環境でキャンプを楽しみたいベテランキャンパー向けの施設と言えるでしょう。
センタービレッジキャンプ場は道志川本流ではなく支流沿いの谷に入り込むため、国道413号からサイトまでの最後のアプローチがこの施設の個性を決めている。観光案内では35サイト・バンガロー7棟、チェックイン13時/アウト11時と案内され、規模は道志では中型。ところが実際の進入路は細く勾配もあり、対向車が来ると退避に苦労する区間がある。その代わり国道沿いの走行音から距離を取れ、谷底の支流沿いらしい濃い緑と水音に包まれやすい。設備面ではウォシュレットや給湯、AC電源の案内もあり、見た目の野趣に反して最低限以上の快適性を持つ。「到着までが難所、着けば落ち着く」という性格を理解して選びたい。
道志村の川沿い・林間タイプでは、オートキャンプ長又と比較すると違いが分かりやすい。どちらも40区画前後の中規模だが、入浴設備とアクセスの癖に差がある。
※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。
※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!
※こちらは施設公式サイトです。予約は電話(0554-52-2885/関東エリアフリーダイヤル0120-80-2885)で、利用日の2ヶ月前の1日から受け付けています。