国道413号からキャンプ場までの数百メートルが、道志エリア屈指とされる極細の急勾配道です。すれ違いはほぼ不可能なので、運転には十分注意して臨んでくださいね。
標高が高く木陰も多いため、春から比較的過ごしやすい環境です。
標高が高く渓流も近いため、夏でも快適に過ごしやすいという声が多いです。ただしお盆を過ぎると朝晩は20度を下回ることもあるようです。
空気が澄んで気持ちよく過ごせる季節ですが、朝晩の冷え込みには注意してくださいね。
営業期間はおおむね3月下旬〜12月上旬とされています。冬期は休業となるため、訪問前に公式サイトで確認しましょう。
ニュー田代オートキャンプ場は、道志エリアの中でも家族経営ならではのアットホームな雰囲気が魅力の老舗キャンプ場です。山の斜面を活かしたひな壇状のサイト構成で、プライベート感の高さに定評があります。
トイレの清潔さや、生ゴミ・灰が処理できる点など、初心者にもやさしい要素が揃っています。ただし、キャンプ場へ至るアプローチ道は道志エリアでも屈指の難所とされる極細の急坂で、運転に自信のない方には大きなハードルとなりそうです。
地面の硬さについては、情報源によって評価が分かれています。柔らかいという声もあれば、鍛造ペグが必要という声もあるため、念のため頑丈なペグも用意しておくと安心です。狭いアプローチ道を乗り越えられるドライバーにとっては、コスパと居心地の良さを存分に楽しめるキャンプ場です。
ニュー田代オートキャンプ場は、道志村観光案内でサイト25区画・バンガロー2棟とされる小規模な家族経営型で、チェックイン12時/アウト11時。予約は電話で、利用月の2カ月前から受け付ける案内が出ているため、WEBで空き状況を眺めながら即予約するタイプではない。場内は森と沢に囲まれ、区画は砂利主体。小規模なぶん隣接サイト数が少なく、道志の大型フリーサイトとは違う落ち着きがある。反面、国道413号から場内までの最後の細道・急坂がハードルで、大型車や運転に不慣れな人は到着前に緊張しやすい。予約から進入まで少し手間はかかるが、その手間と引き換えに静かな区画キャンプを得る施設と考えると分かりやすい。
同じ道志村の小〜中規模区画サイトでは、センタービレッジと比較すると「規模」と「場内設備」の違いが見えやすい。どちらも自然との距離が近いが、過ごし方は少し異なる。
※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。
※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!
※施設公式サイトです。予約・お問い合わせは電話(090-7713-8364)でも受け付けています。