温泉直結、日本海の絶景。ただし風車の立ち並ぶ丘の上は、常に風と隣り合わせです。
道の駅「風Wとままえ」に隣接し、天然温泉やウォシュレット完備のトイレなど、設備はかなり充実したキャンプ場のようです。日本海に沈む夕日は格別な美しさですが、周辺に風力発電の風車が多数立ち並んでいることからも分かる通り、この一帯は常に風が強い場所です。天候が崩れると暴風になることもあるようなので、風対策は最優先で準備しておきましょう。
例年4月末頃の営業開始です。開設直後はまだ肌寒く、強風の日も多いようなので、防寒着をしっかり用意しておきましょう。
海風のおかげで虫は少なめですが、油断は禁物です。周辺に風力発電の風車が多数立ち並ぶことからも分かるように、この時期も強風のリスクは常にあるようです。風速予報はこまめに確認しましょう。
例年9月末で営業終了となります。秋は日本海が荒れやすい時期でもあるため、営業終盤の訪問時は天候チェックを念入りに行いましょう。
キャンプ場は冬季閉鎖となります。冬の道北を訪れる場合は、隣接する道の駅や温泉施設の利用を検討するとよさそうです。
とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場は、道の駅・温泉隣接という初心者にもうれしい設備を誇る施設のようです。日本海に浮かぶ天売島・焼尻島や、条件が良ければ利尻富士も望める眺望、そして日本海に沈む夕日の美しさは格別と言われています。
その代償として向き合う必要があるのが、日本海の強い風です。周辺に風力発電の風車が多数立ち並んでいることからも分かる通り、この一帯は常に風が吹きやすい場所のようです。少しでも天候が崩れると暴風になることもあり、地面の芝生下は柔らかい箇所もあるため、付属のアルミペグでは対応しきれないことがあるようです。道の駅併設ゆえに、夜間の車中泊組のアイドリング音が気になるという声もあります。
風速予報をこまめに確認し、強風時はタープの設営を見送るといった判断ができる方であれば、道北の日本海側でも屈指の夕日と設備を楽しめる施設と言えそうです。
予約は電話ではなく「苫前町公式LINE」経由のみで受け付けており、予約日の1週間前と前日17時に自動でリマインダーが届く仕組みになっているようです。うっかり予定を忘れがちな人には嬉しい設計ですが、LINEの友だち登録をしていないと予約自体ができないので、訪問前の登録を忘れずに。また、苫前町は「風の町」を逆手にとって、隣接する「とままえ温泉ふわっと」で凧あげ大会を開催することもあるようで、キャンプにとっては厄介な強風も、地元では地域の名物として活用されているのが面白いところです。
同じ道北の日本海側で「強風と隣り合わせの道の駅隣接キャンプ場」という点では、猿払村のさるふつ公園キャンプ場も比較対象になりそうです。ただし予約方式や料金には対照的な違いがあります。
※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。
※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!
※ご予約は「苫前町公式LINE」から受付しています(令和7年4月より電話予約から変更)。開設期間中は管理棟(0164-64-2339)、期間外は苫前町商工労働観光課(0164-64-2212)へお問い合わせください。