温泉は歩いてすぐ、買い出しも至便。アスレチック目当てのファミリーに人気の高規格サイトです。
温泉が徒歩圏内、買い出しも車で5〜10分と、ファミリーキャンプに求められる要素がしっかり揃った施設です。ただし、隣接するフィールドアスレチックが人気なため、週末は朝から夕方まで賑やかになりやすいようです。また、整備された芝生の下は石混じりで硬い地盤の箇所が多いので、ペグの準備には少し注意が必要そうです。
例年4月下旬から夏期営業がスタートします。雪解け後の新緑がきれいな時期で、アスレチックも徐々に賑わい始めるようです。
上川盆地の端に位置するため、30度を超える猛暑になることも多いようです。木陰が少ない区画だとテント内が暑くなりやすいので、タープなどの日差し対策をしっかり用意しておきましょう。
例年10月下旬まで営業しており、過ごしやすい気候の中でアウトドアを楽しめる時期のようです。木立の紅葉も見どころのひとつと言われています。
1月第3週の土曜あたりから3月中旬頃まで、スノーキャンプとしても営業しているのがこの施設ならではの特徴です。テントの持ち込みやハンモック泊が楽しめるようですが、積雪状況によって日程が変わることもあるので事前確認がおすすめです。
とうまスポーツランドキャンプ場は、「温泉徒歩圏内」「買い出し至便」「リーズナブルな料金」というファミリーキャンプに求められる要素がひととおり揃った施設のようです。当麻町の里山・当麻山の裾野に位置し、アクセス道路もしっかり整備されています。
一方で、隣接するフィールドアスレチックの人気ぶりから、週末は子どもたちの声が響き渡る賑やかな環境になりやすいという声もあります。静かにソロキャンプを楽しみたい方には、少しにぎやかに感じられるかもしれません。また、整備された地面は石混じりで硬めの箇所も多いようなので、ペグ選びには気を配ったほうがよさそうです。
フィールドアスレチックや昆虫館などで一日中遊びたいファミリー層、そしてキャンプ初心者にとっては、安心材料が多い高規格サイトと言えそうです。冬場にはスノーキャンプも楽しめるという、季節を問わず利用できる点もこの施設ならではの魅力です。
とうまスポーツランドキャンプ場のフィールドアスレチックは、幼児向けのポイントから大人でも本気になれる難所まで約30種類が揃っており、コースの途中には池を使った障害物もあります。お子さんが盛大に水に落ちて濡れてしまうケースもあるようなので、着替えは多めに用意しておくと安心です。また当麻町内には天然記念物の鍾乳洞「当麻鍾乳洞」や昆虫館「パピヨンシャトー」もあり、これらとアスレチックをまとめてお得に楽しめる観光共通券が用意されています。キャンプ場に隣接するログ造りのバーベキューハウスは3棟あり、1団体1時間600円で利用できるため、テント設営前や雨天時の食事スペースとしても重宝しそうです。
同じ上川エリアには、とうまスポーツランドと同様に「温泉徒歩圏内」を売りにする高規格サイトが複数あります。ここでは「ひがしかぐら森林公園キャンプ場」「グリーンパークぴっぷ」と比較し、設備・価格帯の違いを整理します。
※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。
※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!
※こちらはキャンプ場予約サイト「なっぷ」経由でのご予約となります。お問い合わせはとうまスポーツランドセンターハウス(0166-84-3163)まで。