とうまスポーツランド
キャンプ場

温泉は歩いてすぐ、買い出しも至便。アスレチック目当てのファミリーに人気の高規格サイトです。

人気レベル B
⚠ 事前に知っておきたいポイント

温泉が徒歩圏内、買い出しも車で5〜10分と、ファミリーキャンプに求められる要素がしっかり揃った施設です。ただし、隣接するフィールドアスレチックが人気なため、週末は朝から夕方まで賑やかになりやすいようです。また、整備された芝生の下は石混じりで硬い地盤の箇所が多いので、ペグの準備には少し注意が必要そうです。

週末は賑やか 地盤が硬め 温泉徒歩圏内
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現地でわかった!9つのリアル事情

料金相場リーズナブル
  • フリーテントサイトは1張り千円程度、区画オートサイトでも2千円台〜3千円台と手頃な価格帯のようです。
  • 設備の充実度に対してコストパフォーマンスが良いと言われています。
  • フィールドアスレチックや昆虫館目当てのファミリー層に人気があるようです。
ゴミ処理回収あり
  • 当麻町のルールに沿って、管理棟で指定ゴミ袋を購入すれば回収してもらえます。
  • ファミリーキャンプで出やすい生ゴミやプラゴミを持ち帰らずに済むのは助かるポイントです。
  • カラスが多いエリアとも言われているので、外へのゴミの放置は避けてくださいね。
設営広さ週末混雑
  • 区画オートサイトは駐車スペースを含めて広さが確保されており、大型テントも設営できます。
  • フリーサイトは林間の美しい芝生ですが、週末はファミリー層で賑わいやすいようです。
  • 広々としたプライベート空間を確保したい場合は、平日の利用がおすすめかもしれません。
トイレの質清潔
  • 管理棟やサテライトハウスのトイレは水洗化されています。
  • 清掃も定期的に行われているようで、清潔な印象という声が多いです。
  • キャンプ初心者や小さなお子さん連れでも安心して利用しやすい環境と言えそうです。
虫の警戒度標準
  • 平野部から少し山に入った林間エリアです。
  • 夏場はクワガタなど昆虫採集も楽しめる一方、夕方以降は蚊や羽虫が増えるようです。
  • 標準的な虫除けスプレーや蚊取り線香があれば十分対応できそうです。
お風呂の有無徒歩圏内
  • キャンプ場のすぐ近く(徒歩数分圏内)に、当麻町営の入浴施設「ヘルシーシャトー」があります。
  • アスレチックや設営で汗をかいた後、車を使わずに歩いて向かえる立地です。
  • 湯上がりにそのままテントでゆっくりできるのは嬉しいポイントですね。
買い出し難易度近い
  • 当麻町の市街地まで車で5〜10分ほどです。
  • スーパーやセイコーマートなどがあるため、食材やお酒の調達に困ることは少なそうです。
  • 旭川市街地からも30分圏内なので、事前準備のハードルも低めです。
電波状況良好
  • 市街地に隣接するスポーツ施設内のため、主要3キャリアともに4G/LTE通信が問題なく使えるようです。
  • 動画視聴や翌日の天気予報チェックもストレスなく行えそうです。
  • 周辺観光ルートの検索なども現地でしやすい環境です。
アプローチ事情走りやすい
  • 国道39号線から道道140号線を経由してすぐの好立地です。
  • アクセス道路は舗装済みで道幅も広く、未舗装の悪路はほぼないようです。
  • 運転に慣れていない方や大きめの車でも、比較的安心して向かえそうです。
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シーズン・気候のリアル事情

SPRING

例年4月下旬から夏期営業がスタートします。雪解け後の新緑がきれいな時期で、アスレチックも徐々に賑わい始めるようです。

SUMMER

上川盆地の端に位置するため、30度を超える猛暑になることも多いようです。木陰が少ない区画だとテント内が暑くなりやすいので、タープなどの日差し対策をしっかり用意しておきましょう。

AUTUMN

例年10月下旬まで営業しており、過ごしやすい気候の中でアウトドアを楽しめる時期のようです。木立の紅葉も見どころのひとつと言われています。

WINTER

1月第3週の土曜あたりから3月中旬頃まで、スノーキャンプとしても営業しているのがこの施設ならではの特徴です。テントの持ち込みやハンモック泊が楽しめるようですが、積雪状況によって日程が変わることもあるので事前確認がおすすめです。

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総合分析レポート

とうまスポーツランドキャンプ場は、「温泉徒歩圏内」「買い出し至便」「リーズナブルな料金」というファミリーキャンプに求められる要素がひととおり揃った施設のようです。当麻町の里山・当麻山の裾野に位置し、アクセス道路もしっかり整備されています。

一方で、隣接するフィールドアスレチックの人気ぶりから、週末は子どもたちの声が響き渡る賑やかな環境になりやすいという声もあります。静かにソロキャンプを楽しみたい方には、少しにぎやかに感じられるかもしれません。また、整備された地面は石混じりで硬めの箇所も多いようなので、ペグ選びには気を配ったほうがよさそうです。

フィールドアスレチックや昆虫館などで一日中遊びたいファミリー層、そしてキャンプ初心者にとっては、安心材料が多い高規格サイトと言えそうです。冬場にはスノーキャンプも楽しめるという、季節を問わず利用できる点もこの施設ならではの魅力です。

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編集部が現地で気づいたこと

とうまスポーツランドキャンプ場のフィールドアスレチックは、幼児向けのポイントから大人でも本気になれる難所まで約30種類が揃っており、コースの途中には池を使った障害物もあります。お子さんが盛大に水に落ちて濡れてしまうケースもあるようなので、着替えは多めに用意しておくと安心です。また当麻町内には天然記念物の鍾乳洞「当麻鍾乳洞」や昆虫館「パピヨンシャトー」もあり、これらとアスレチックをまとめてお得に楽しめる観光共通券が用意されています。キャンプ場に隣接するログ造りのバーベキューハウスは3棟あり、1団体1時間600円で利用できるため、テント設営前や雨天時の食事スペースとしても重宝しそうです。

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近隣の似たタイプのキャンプ場と比べると

同じ上川エリアには、とうまスポーツランドと同様に「温泉徒歩圏内」を売りにする高規格サイトが複数あります。ここでは「ひがしかぐら森林公園キャンプ場」「グリーンパークぴっぷ」と比較し、設備・価格帯の違いを整理します。

ひがしかぐら森林公園キャンプ場上位グレード
  • オートサイト料金は4千〜5千円台が目安とされ、とうまスポーツランド(2千〜3千円台)より高価格帯です。
  • 隣接するのは大浴場・露天風呂を備えた温泉ホテル「森のゆ 花神楽」で、日帰り入浴施設よりも設備の規模が大きいです。
  • フィールドアスレチックのような遊具はなく、静かに温泉と自然を楽しみたい層に向いています。
グリーンパークぴっぷ格安
  • 1張り数百円〜千円未満と、とうまスポーツランドよりさらに安い料金設定です。
  • フィールドアスレチックのような遊具設備はなく、シンプルな芝生フリーサイトが中心です。
  • 遊んで疲れさせたいファミリーにはとうまスポーツランド、コストを抑えたい方にはグリーンパークぴっぷが向いていそうです。
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快適に過ごすための必読アドバイス

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現場のリアル事情まとめ

※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。

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独自集計データ:現地お役立ち指数

夏の暑さ・強風の対策必要度高め
週末の混雑・場所取りの激しさやや混雑
お風呂(シャワー)の使いやすさ・快適度快適
虫の気になり度標準
道中の運転のしやすさ(悪路の心配なし)良好

※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!

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地図

施設公式サイトで空き状況・予約を確認する

※こちらはキャンプ場予約サイト「なっぷ」経由でのご予約となります。お問い合わせはとうまスポーツランドセンターハウス(0166-84-3163)まで。