2025年リニューアルで生まれ変わった清流キャンプ場。シャワーも新設、増水リスクには要注意です。
【重要な更新情報】この施設は2025年3月1日にリニューアルオープンしました。以前は5月〜9月の夏季限定営業でしたが、現在は3月1日〜12月中旬頃(水曜定休、7・8月は無休)と大幅に営業期間が延長されています。シャワールームも新設され、快適さが大きく向上しました。一方で、大内山川沿いという立地上、上流でのゲリラ豪雨発生時は急激な増水(鉄砲水)のリスクが常にあります。中洲や水際ギリギリへの設営は絶対に避けましょう。
約150本のソメイヨシノが咲き誇る、花見の名所としても知られる季節です。開花期間中は夜桜のライトアップも行われます。
大内山川での川遊びが一番の魅力になる季節で、7・8月は無休で営業します。上流でのゲリラ豪雨による急な増水には常に警戒しましょう。
紅葉が美しく、過ごしやすい季節です。虫も少なくなってきます。
営業期間は12月中旬頃までで、それ以降は冬季休業となります。訪問前に最新の営業状況を確認しましょう。
大滝峡キャンプ場(おおみや青少年旅行村)は、巨岩を縫って流れる大内山川のほとりにある、2025年3月1日にリニューアルオープンしたキャンプ場です。ソロサイト・オートテントサイト・バンガローがあり、キャンプ初心者から本格派まで幅広く対応しています。約150本のソメイヨシノが咲く花見の名所としても知られ、春には多くの人で賑わいます。
リニューアルにより、シャワールームが新設されるなど設備が大きく向上しました。営業期間も従来の夏季限定(5月〜9月)から3月1日〜12月中旬頃へと大幅に延長され、より長い期間楽しめる施設に生まれ変わっています。実際の2025年の利用者レビューでは、自然・立地・サービス・設備・管理のすべての項目で高評価が並び、「虫は予想より少なかった」という声も見られます。
一方で、大内山川沿いという立地上、上流でのゲリラ豪雨発生時は急激な増水のリスクが常にあります。中洲や水際ギリギリへの設営は避け、天候情報を随時確認しましょう。地面は河川敷特有の硬い土と石の層のため、しっかりとしたペグの準備もおすすめです。清流と桜、リニューアルされた快適な設備を求めるファミリー・ソロキャンパーに特におすすめの施設です。
この施設ならではの発見として、ペットとの宿泊が可能(リード着用・ケージ利用が条件)である点が挙げられます。愛犬と一緒に自然豊かな渓谷でのキャンプを楽しめるのは大きな魅力です。また、管理棟ではレンタル品の貸し出しや売店に加え、レンタサイクルの受付も行っており、大滝峡周辺のサイクリングを楽しむこともできます。渓谷沿いの遊歩道は桜や紅葉が植えられたハイキングコースとしても人気で、キャンプ以外の楽しみ方も充実しています。
同じ三重県内の温泉付きホテル併設キャンプ場「奥伊勢フォレストピア リバーサイドヴィレッジ」と比べると、設備のコンセプトと価格帯が異なります。リニューアルされた快適さとリーズナブルさを求めるなら大滝峡、温泉入り放題の贅沢さを求めるならフォレストピアが向いています。
※こちらは大紀町観光協会の施設紹介ページです。お電話(0598-86-2079)でのご予約も可能です。定休日は毎週水曜(7・8月は無休)です。