← TOPへ戻る 島根県 温泉近く 林間サイト 出雲・雲南市 FIELD REPORT No.072

きすき健康の森キャンプ場(雲南市健康の森)

テニスコートにラベンダー畑、格安のファミリー向け森林公園。草むらのマダニだけは油断禁物。

人気レベル B
⚠ 事前に知っておきたいポイント

格安で利用できるファミリー向けの森林公園ですが、深い森と草むらに囲まれているためマダニへの警戒が欠かせません。また公園に近づくにつれて道幅が狭くなる区間があるとされているため、運転に自信がない方は事前にルートを確認しておくと安心です。

#マダニ対策必須 #格安ファミリー向け #離合注意の道あり
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現地でわかった!9つのリアル事情

料金相場格安
  • 入場料は大人350円、小人(4歳〜小学生)250円ほどとされています
  • テントサイトは車1台・テント1張りで500円程度と非常に良心的です
  • バンガロー(4〜10人用)も1万円台からと、グループでの利用にも向いています
ゴミ処理要問い合わせ
  • 公営施設のため、ゴミは持ち帰りが基本とされています
  • 夏場は生ゴミのニオイ対策として、密閉容器や防臭袋があると安心です
設営広さ地形に注意
  • フリーサイト形式で、約70〜100台分のスペースが用意されています
  • 自然の地形を活かした広場のため、場所によっては傾斜があるようです
  • 大型の2ルームテントを使う場合は、平坦な場所を探すと良さそうです
トイレの質やや年季あり
  • トイレは3か所に設置され、定期的な清掃が入っているとされています
  • 森の中の公園らしく、夜間は灯りに集まる蛾やクモが見られることがあるようです
虫の警戒度マダニ厳重警戒
  • 深い森と草むらに囲まれているため、蚊やアブに加えてマダニへの警戒が特に必要とされています
  • 草むらに入る際は長袖・長ズボンを徹底し、肌の露出を避けるのが安心です
  • 感染症のリスクもあるため、噛まれた場合は無理に自分で取らず医療機関に相談しましょう
お風呂の有無場内になし
  • 場内にコインシャワーはありますが、入浴施設はありません
  • 車で10〜20分ほどの「おろち湯ったり館」など、周辺の日帰り温泉施設を利用するのが一般的なようです
買い出し難易度事前準備推奨
  • 木次町の市街地から山間部に入るため、周辺に大きなスーパーはありません
  • 木次や三刀屋のエリアで食材・氷などを買い揃えてから向かうのがおすすめです
電波状況要注意
  • 山間の森林公園のため、キャリアによっては電波が弱くなる場合があるようです
アプローチ事情離合注意
  • 三刀屋木次ICから約7〜8kmとアクセス自体は良好です
  • 公園に近づくにつれて道幅が狭くなる区間があり、対向車とのすれ違いに注意が必要とされています
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シーズン・気候のリアル事情

SPRING

桜の季節には園内が花で彩られ、散策路のウォーキングも気持ちよく楽しめる時期です。虫の活動が本格化する前なので過ごしやすいようです。

SUMMER

深い森に囲まれ風が通りにくいため、蒸し暑さを感じやすい時期です。マダニをはじめとする虫の活動もピークになるので、肌の露出を避ける服装がおすすめです。

AUTUMN

紅葉が美しく、散策路を歩くのに気持ちの良い季節です。夏に比べると虫の活動も落ち着いてくるとされています。

WINTER

積雪がある時期で、大型車の乗り入れは控えるよう案内されています。冬の澄んだ空気の中、早朝には雲海が見られることもあるようです。

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総合分析レポート

きすき健康の森キャンプ場(雲南市健康の森)は、テニスコートやバンガロー、小動物とふれあえるスペースなどを備えた森林公園型のキャンプ場です。運営は地元の雲南都市開発株式会社が行っており、入場料・サイト使用料ともに非常に良心的な価格設定になっています。

夏はラベンダーが見頃を迎えるなど、季節ごとの景色も楽しめる施設です。散策路では春の桜、秋の紅葉、冬の雲海と、一年を通じて自然の変化を楽しめる点も魅力といえそうです。

一方で、深い森と草むらに囲まれた立地のため、マダニをはじめとする虫への対策は欠かせません。またアクセス道路は途中で道幅が狭くなる区間があるとされているため、運転に不安がある方は時間に余裕を持って向かうのがおすすめです。

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編集部が現地で気づいたこと

この施設では夏になるとラベンダー畑が見頃を迎え、公式サイトのお知らせでも開花状況が随時発信されているようです。キャンプ場というと森や川のイメージが強くなりがちですが、この時期に訪れるとラベンダーの香りに包まれながら過ごせるのが、ここならではの体験といえそうです。また運営元が周辺の日帰り温泉施設「おろち湯ったり館」も手がけているため、キャンプ場と温泉をセットで案内してもらいやすい点も、他の公営キャンプ場とは少し違う特徴のようです。

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近隣の似たタイプのキャンプ場と比べると

同じ島根県の自然派キャンプ場と比べると、警戒すべき生き物や設備の充実度に違いがあります。

  • 同じ島根県の自然派キャンプ場ですが、警戒すべき対象は健康の森のマダニに対し、立久恵峡は野生の猿とアブ・ブヨとされています
  • 立久恵峡は近隣に温泉があり、健康の森は車移動での日帰り温泉利用になる点も異なります
  • 設備の手厚さで選ぶなら健康の森、絶景と朝食サービスで選ぶなら立久恵峡、という選び方ができそうです
飯南町ふるさとの森(旧・赤来高原)ホテル併設・高規格
  • 同じ森林タイプの施設ですが、飯南町ふるさとの森はホテル併設でやや高規格な料金設定とされています
  • 格安でファミリーが気軽に利用したいなら健康の森、ホテルの安心感を重視するなら飯南町、という違いがありそうです
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快適に過ごすための必読アドバイス

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現場のリアル事情まとめ

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独自集計データ:現地お役立ち指数

夏の暑さ・強風の対策必要度やや高い
週末の混雑・場所取りの激しさ低め
お風呂(シャワー)の使いやすさ・快適度低め
虫の気になり度とても高い
道中の運転のしやすさ(悪路の心配なし)やや注意
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地図

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※こちらはネット予約不可のため、現地(0854-42-2623)へお電話でご予約ください。