森林セラピー基地の澄んだ空気とホテルの安心感。ただしここはツキノワグマの生息域でもあります。
「赤来高原ふるさと森林公園」など古い名称で検索すると迷ってしまうことがあるようなので、ナビ設定は「森のホテルもりのす」にするのが確実です。また、このあたりは中国山地の深い森でツキノワグマの生息域でもあるため、ホテルが隣接しているからと油断せず、食料やゴミの管理は徹底しましょう。
標高500mクラスの高原にあるため、春先は平地より冷え込みが強い時期です。夏用の寝具しか持たずに訪れると、夜に凍えてしまうこともあるようなので注意しましょう。
標高の高さを活かした涼しさが最大の魅力で、道路を挟んだ小田川では子どもも安心して川遊びを楽しめるとされています。過ごしやすい避暑地として人気の時期です。
春と同様、朝晩の冷え込みが強くなる時期です。森林特有の湿気で、朝にはテントが結露でしっとりすることが多いようなので、乾燥させる時間を見込んでおくと安心です。
高原らしい厳しい冷え込みと積雪が予想される時期です。営業期間についてはオフシーズンとなる可能性があるため、訪問前に「森のホテルもりのす」へ確認しておくのが確実です。
飯南町ふるさとの森キャンプ場は、山陰で初めて森林セラピー基地として認定された飯南町にあり、「森のホテルもりのす」に併設されたオートキャンプ場です。かつては「赤来高原」という名称で呼ばれていたこともあり、古い情報で検索すると別の場所と混同してしまうことがあるようなので、ナビ設定にはひと工夫が必要です。
最大の魅力は、ホテルの入浴施設やコインシャワー、水洗トイレなど、キャンプ場としては非常に快適な設備が整っている点です。標高が高く夏でも涼しいため、避暑地としても人気があり、道路を挟んだ小田川では子どもの川遊びも楽しめるようです。
一方で、このあたりは中国山地の深い森でツキノワグマの生息域でもあります。ホテルが隣接しているからと油断せず、食料やゴミの管理を徹底することが、安全に楽しむための大前提だといえそうです。
この施設は「飯南町ふるさとの森キャンプ場」のほかに「SAUNA PARK CAMP MORINOSU」という愛称でも紹介されており、キャンプ場の一角でサウナを楽しめるのが大きな特徴のようです。目の前を流れる小田川の澄んだ清流を天然の水風呂代わりに使い、「ととのう」体験ができるとの口コミも見られます。また、利用者からは「管理人さんに前日ホタルが見えたと教えてもらい、夜に散歩したら本当に見られた」という体験談もあり、シーズンによっては思わぬ自然の演出にも出会えそうです。
同じ島根県の森林タイプの施設と比べると、料金設定や警戒すべき生き物に違いがあります。
※こちらはネット予約不可のため、森のホテルもりのす(0854-76-3119)へ直接お電話でご予約ください。