金沢市街から30分の「本格山」。手前の極狭ヘアピン道とクマの気配に油断は禁物です。
金沢市街地から車で30分という近さに油断は禁物です。施設手前の道は離合(すれ違い)が難しい極狭のヘアピンカーブが連続する本格的な山道で、対向車が来ると立ち往生しかねません。明るい時間帯のチェックインを強くおすすめします。また、ここはツキノワグマの生息域でもあるため、熊鈴やラジオなどの対策は必須です。予約は公式サイトのWEB予約フォームのみで、電話での予約・問い合わせは受け付けていない点も見落としやすいポイントです。
営業開始は例年4月下旬頃から。標高の高い山あいのため、平地の感覚で薄着で行くと朝晩の冷え込みに驚くかもしれません。
標高が高く森に囲まれているぶん、金沢市街より夜は涼しめとの声があります。ただし虫対策は必須で、アブ・ヤブ蚊への備えをお忘れなく。
紅葉が楽しめる一方、スズメバチの活動が活発になる時期でもあります。行動には注意しつつ、季節の森を楽しんでみてくださいね。
例年11月上旬〜4月下旬頃は冬季休業です。積雪地域のため、この期間は利用できない点に注意してください。
医王の里オートキャンプ場は、金沢市街地から車でわずか30分という抜群のアクセスの良さが魅力の林間・山間オートキャンプ場です。料金もテント1張あたり1,600円〜3,200円程度と手頃で、林間サイト・広場サイト・眺望サイトなど多彩なサイトタイプが揃っているため、幅広いスタイルのキャンパーに使いやすい施設と言えそうです。
ただし、その気軽なアクセスの良さに反して、施設手前の道は離合困難な極狭ヘアピンカーブが連続する本格的な山道です。また、医王山の原生林に囲まれた立地上、ツキノワグマの生息域でもあるため、熊鈴やラジオといった対策グッズは欠かせません。林間サイトは1区画が決して広くないため、コンパクトな装備で臨むのがおすすめです。
予約は公式サイトのWEB予約フォームのみで、電話での予約・問い合わせは基本的に受け付けていないとのことです。事前に公式サイトで最新の料金・空き状況・アクセス情報を確認したうえで訪れると、安心して楽しめる施設です。
医王の里オートキャンプ場は、通常のチェックインが13時〜16時までですが、金曜日だけ19時まで受付が延長されるという珍しい運用になっています。週末に金沢観光を楽しんでから合流したいグループには嬉しいポイントです。また、オートサイトは事前に区画を指定することができず、当日チェックインした順番に管理棟のスタッフから割り振られる先着順の仕組みになっている点も見落とされがちです。さらに施設全体が「スムーズな案内とスタッフの負担軽減」を理由に電話よりもメール・問い合わせフォームでの連絡を基本としており、急な問い合わせでも電話が繋がりにくいことがあるようです。定休日も火曜・水曜に設定されているため、直前の確認が必要な場合は早めの行動が安心です。
同じ石川県内の山間・林間タイプのオートキャンプ場としては、小松市の「西俣キャンプ場」が代表的な比較先です。どちらも自然の中の落ち着いた環境ですが、サイトの自由度や設備にはっきりした違いがあります。
※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。
※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!
※予約は公式サイトのWEB予約フォームのみです。電話での予約・お問い合わせは受け付けていないとのことなので、ご注意ください。