清流と森に囲まれ、源泉100%の天然温泉が徒歩圏内という贅沢な立地です。森・川・温泉の三拍子が揃った名キャンプ場ですよ。
山間部の森と清流に囲まれた環境なので、夏場は蚊・アブ・ブヨ・ヒルなど本格的な虫対策が必須です。場内を流れる原野谷川は大雨・台風後に急激な増水リスクがあるため、川沿いサイトでは天候の急変に常に注意しておきましょう。
原野谷川沿いに桜が咲き揃う季節です。山間部のため平野部より気温がやや低めなので、防寒も準備しておきましょう。
川遊びが楽しめる一方、蚊・アブ・ブヨなど虫の本格対策が必須です。大雨後は増水リスクにも注意しましょう。
紅葉が美しく虫も落ち着いてくる、天然温泉との組み合わせが特に心地よい季節です。
山間部のため平野部より気温が3〜5度低いので、しっかり備えておくことが必要です。星空観察には最適な季節ですよ。
「森、川、そして極上の天然温泉」というキャンパーが求める三拍子が揃った、バランスの良いキャンプ場です。子供連れのファミリーにとっては、川遊びと温泉が両立できる最高の環境と言えそうです。
場内にかかる立派な吊り橋がシンボルで自然景観も素晴らしいのですが、サイト間の境界が曖昧な場所や隣との距離が近い区画もあり、繁忙期は話し声や生活音が気になりやすいという声もあります。また温泉施設は一般の日帰り客や地元住民でも賑わうため、夕方のピークタイム(16時〜18時)の入浴はかなり混雑するようです。
自然が豊かゆえの「虫対策」と、予約時の「サイトの広さの確認」さえ怠らなければ、温泉に入ってビールを飲むという至福を味わえる拠点としてかなりおすすめです。
温泉「ならここの湯」には食堂が併設されている点は、意外と見落とされがちです。掛川市街から車で30〜40分かかる立地のため、初日の夕食は食材を持ち込まず、この食堂で済ませてしまうキャンパーも少なくないようです。ただし食堂は温泉と同じ敷地内での営業のため、温泉側の休館日(第1・第3火曜日など、時期により変更の可能性あり)に重なると食堂もあわせて休止していることがあるとの声があります。平日にチェックインする場合は、温泉と食堂の両方の営業状況を事前に確認しておくと安心です。
同じ静岡県内で「温泉隣接」タイプを探しているなら、大野路ファミリーキャンプ場(裾野市)もよく比較に挙がります。同じ「温泉付きキャンプ場」というくくりでも、規模や向いているキャンパー層はかなり異なります。
※こちらは施設公式のオンライン予約・空き状況ページへのリンクです。2021年4月よりネット予約が主体となっており、利用月の2か月前の午前0時から受付開始(メールでの予約確認のみ)。お電話でのお問い合わせはキャンプ場受付 0537-25-2055(受付時間9:00〜16:00)。