広大な芝生と動物たちの楽園、その足元に忍び寄る高原の突風。
標高約700mの開けた高原地帯にあるため、遮るものがない「強烈な突風・吹き下ろしの風」が日常的に発生します。風速予報のチェックとタープの強風対策は必須です。夏場は涼しく過ごせますが、春先や秋口は平地の冬並みの冷え込みになることもあるので、防寒着や冬用シュラフも忘れずに準備してくださいね。
新緑が美しい季節ですが、開けた高原特有の突風が発生しやすく、平地の冬に近い冷え込みになることもあります。防寒着とタープの風対策をお忘れなく。
標高約700mの立地により、平地の暑さから逃れられる季節です。ドッグランや動物とのふれあいも快適に楽しめます。
空気が澄み雲海が見られることもある季節ですが、春先と同様に急な冷え込みと突風に注意が必要です。
開けた高原特有の厳しい冷え込みと吹き下ろしの風が強まる季節です。防寒着や冬用シュラフがないと凍えてしまうこともあるので、しっかり準備しましょう。
神石高原ティアガルテンは、標高約700mの開けた高原に広がる、県内トップクラスの高規格キャンプ場です。ドッグランやヤギ・ヒツジとのふれあい、各種体験施設が充実しており、家族や愛犬と一日中楽しめる一大レジャー施設として人気があります。
一方で、開けた地形ゆえに「容赦ない突風」が日常的に発生する点は事前に押さえておきたいポイントです。短いペグでは抜けやすく、テントが飛ばされる危険もあるため、強固なペグダウンが欠かせません。春先や秋口は平地の冬並みの冷え込みになることもあります。
動物の鳴き声や子供たちの歓声が一日中響く、賑やかなファミリー向けテーマパークのような雰囲気のため、静寂を求めるソロキャンパーにはミスマッチかもしれません。買い出しと防寒・防風対策さえ済ませておけば、大満足のアウトドアリゾートを満喫できそうです。
神石高原ティアガルテンは、隣接するゴルフ場「仙養カントリー俱楽部」と一体的なエリアにあり、東京ドーム4つ分ともいわれる広大な敷地には、大型遊具「巣〜Nest〜」やツリーハウス、ハンモックなど、キャンプ以外の遊び場も充実しています。地元産の和牛を使ったバーベキューセット(要予約)で手ぶらキャンプができるほか、こんにゃく作りや陶芸、ピザ作りといった体験メニューも用意されており、単なる宿泊地というより一日中過ごせるテーマパークに近い性格を持っています。愛犬と泊まれるログハウスやドッグランが整っているのも特徴で、動物とのふれあいを目的に訪れるファミリーが多いようです。予約はWEBから可能で、毎年3月1日から翌年3月までの利用分の受付が始まる仕組みになっている点も、早めに予定を立てたい方は覚えておくと良さそうです。
同じ神石高原町内の高地キャンプ場としては、星居山の星のこやまランドもよく比較されます。同じ標高の高いエリアですが、アクセス道路の条件が大きく異なります。
※こちらは施設の公式サイトです。WEB予約が可能で、毎年3月1日から翌年3月までの利用分の受付が始まります。