ケビン等の老朽化に伴う大規模修繕のため長らく営業開始日未定の状態が続いていたが、2026年6月22日から11月8日までの日程で営業を再開している(現地公式サイトで確認済み)。ただし当面はオンライン予約に対応しておらず電話予約のみ、支払いも現金のみとなっているため、訪問前に必ず最新情報を確認したい。
営業開始は例年6月頃から(2026年は6/22〜)。山間部のため天候が急変しやすく、防寒具は必携。
森に囲まれた涼しさが心地よい季節。夜には蛍が見られることもあり、弘前市街の夜景も条件が合えば楽しめる。
山の紅葉が美しい季節だが、朝晩の冷え込みが強まる。熊などの野生動物の活動が活発になる時期でもあるため注意。
営業期間は11月上旬までのため冬季は利用不可。積雪地帯のスキー場エリアでもあるため、開設期間外の訪問は避けること。
あじゃらの森キャンプ場は、大鰐温泉に近く、静かな森のキャンプを楽しめる施設だ。かつてはケビン等の老朽化に伴う大規模修繕のため長期休業していたが、2026年6月22日より営業を再開したことを公式サイトで確認している。
阿闍羅山麓の自然豊かな森に抱かれたサイトは、初心者から家族連れまで安心して過ごせる環境が整っている。バリアフリー設計のケビンやバンガローもあり、テント泊に自信がない人でも快適に滞在できる。
ただし再開直後の現在は、Web予約が未対応で電話予約のみ、支払いも現金のみといった運用上の制約が残っている。訪問前に必ず電話(0172-47-6664)で最新の空き状況と運用ルールを確認しておきたい。
あじゃらの森キャンプ場は、実は単独のキャンプ場ではなく、大鰐町が整備した阿闍羅山麓の複合レジャーエリアの一角にあることは見落とされがちだ。同じ敷地圏内にはテニスコートや「わんぱく広場」、ゴルフ場、大鰐温泉スキー場まで揃っており、公式の観光案内でもキャンプ場はこの一帯の施設群のひとつとして紹介されている。そのためキャンプ以外にもテニスや、冬場であればスキーで再訪する楽しみ方ができる点は、単体のキャンプ場情報だけでは伝わりにくい。また、当面の電話予約・現金払いのみという運用は、老朽化した設備の大規模修繕を経て2026年6月にようやく営業を再開したばかりという事情によるもので、最初からオンライン予約体制が整っているわけではない過渡期特有の制約であることも理解しておきたい。
青森県内で「静かに森で過ごしたい」か「賑やかな高規格施設でしっかり遊びたい」かで選択肢が分かれる。あじゃらの森キャンプ場とモヤヒルズオートキャンプ場(青森市)はいずれも山あいの高台に立地するが、方向性は対照的だ。
※ご予約は当面の間お電話のみ(0172-47-6664)となります。お支払いも当面の間、現金のみです。訪問前に必ず最新の営業状況をご確認ください。