日本一の白樺美林、徒歩圏内の温泉、抜群のアクセス。虫対策さえ徹底すれば癒やし効果は折り紙付き。
白樺林の自然の中にあるため、夏場はアブやブヨ、蚊が多く発生します。森林香などの防虫対策を必ず準備してください。また周辺にスーパーはなく買い出しは久慈市街地や葛巻町内で事前に済ませておく必要があります。クマの生息地でもあるため、食料管理やゴミの持ち帰りマナーも徹底しましょう。
春には白い白樺とつつじのコントラストが美しい「つつじ祭り」が開催されるが、高原はまだ肌寒い時期。
標高約800mのため夏でも涼しく過ごせる避暑地。ただしアブ・ブヨ・蚊が多く発生するため防虫対策は必須。
紅葉とキノコ狩りが楽しめる季節。朝晩の冷え込みが強まるため、十分な防寒着を準備したい。
平庭高原スキー場として賑わうシーズンだが、キャンプ場自体は積雪期には閉鎖される。
平庭高原キャンプ場は、国道沿いでアクセスが良く、すぐ近くで温泉に入れるという圧倒的な利便性を持ちながら、一歩サイトに入ると静寂で美しい白樺林が広がる素晴らしいロケーションのキャンプ場です。癒やし効果抜群でリピーターが多いのも納得の環境と言えます。
絶景の白樺林、徒歩圏内の温泉、アクセスの良さと三拍子揃った優良キャンプ場ですが、「虫対策」と「事前の買い出し」、そして「ゴミの持ち帰りマナー」を徹底して楽しみたいところです。白樺林の自然の中にあるため夏場はアブやブヨ、蚊が非常に多く発生し、周辺にはスーパーもないため買い出しは久慈市街地や葛巻町内で確実に済ませておく必要があります。
またクマの生息地でもあるため、食料の管理や物音への配慮も忘れずに。入浴は徒歩圏内の「平庭山荘 しらかばの湯」が便利ですが、営業時間は事前に確認しておくと安心です。準備次第で高い満足度が得られる、癒やしの高原キャンプ場です。
平庭高原キャンプ場は、公式サイトやパンフレットには載っていない細かな運用ルールがいくつかある。まず焚き火は直火が禁止されており、焚き火を楽しみたい場合は焚き火台を持参する必要がある。また標高は740m前後で、「日本一」とされる白樺美林の涼しさの理由もこの高さにある。さらに周辺情報サイトによれば、最寄りのスーパー「スーパーおとも」までは車で約30分かかり、場内の売店や自販機はほぼ期待できないため、久慈市街や葛巻町だけでなく、道中のコンビニも含めてルート上でこまめに買い出しを済ませておくのが現地の定石だ。予約は電話が基本だが、平庭山荘はFAX(0194-72-2701)でも受け付けており、電話が繋がりにくい時間帯の裏ルートとして覚えておくと安心。
同じ岩手県内でフリーサイト系の高原キャンプ場を探しているなら、県営松川キャンプ場(八幡平市)も比較候補に挙がる。どちらも白樺・ブナ林に囲まれた癒やし系だが、利便性と自由度で性格が大きく異なる。
※受付・お問い合わせは平庭山荘(TEL:0194-72-2700/8時〜22時)まで。フリーチェックイン・フリーチェックアウトです。