標高約800mの高原に広がる、夏でも涼しく星空が美しいキャンプ場です。ただし最後の数キロはすれ違いが難しい山道になっており、運転には慣れが必要です。また周辺数十キロにわたって商店がないため、買い出しは訪問前に完全に済ませておくのがおすすめです。
桜やドウダンツツジが咲き誇る季節です。標高が高い分、平地より少し遅れて花が見頃を迎えるようです。
標高の高さを生かした避暑地として最高のシーズンです。ただし山の天気は変わりやすく、急な雷雨や強風に見舞われることもあるので注意しましょう。
紅葉と澄んだ空気が魅力の季節です。虫の活動も落ち着いてくるので、快適に過ごしやすい時期と言えそうです。
平地とは比べ物にならないほどの冷え込みになります。しっかりとした冬用装備がないと厳しい夜になるので、事前の準備が欠かせません。
らかん高原オートキャンプ場は、羅漢山の中腹、標高約800mの高原に広がる開放感あふれるキャンプ場です。夏でも比較的涼しく過ごせる点と、晴れた日には満天の星空が楽しめる点が、多くのキャンパーから支持されている理由のようです。
一方で、キャンプ場へ至る道のりは最後の数キロがすれ違い困難な山道になっており、運転にはある程度の慣れが必要です。また周辺には商店がほとんどないため、買い出しは岩国市街や六日市IC周辺で完全に済ませておくことをおすすめします。地面には石が埋まっている箇所もあるようなので、鍛造ペグを準備しておくと安心です。
電波状況も場所によっては不安定になることがあるようなので、デジタルデトックスのつもりで大自然と星空をゆっくり満喫するのが、この施設の醍醐味と言えそうです。
調査時点のリストでは「山口県立自然公園羅漢山キャンプ場」という名称で記載されていましたが、羅漢山エリア(岩国市錦町大原羅漢)で実際に営業しているキャンプ場は、この「らかん高原オートキャンプ場」1施設であることが確認できました。同じ運営会社は、車で15〜20分の場所にある「深谷峡温泉 清流の郷」(本サイトNo.86でもご紹介)も運営しており、姉妹施設として双方の割引特典やイベント連携が行われることもあるようです。訪問予定の方は、この2施設がセットで楽しめる点も覚えておくとよさそうです。
車で15〜20分の姉妹施設に、同じ運営会社が手がける岩国市の深谷峡温泉 清流の郷があります。どちらも山あいの立地で虫や買い出しへの警戒が必要な共通点がありますが、宿泊スタイルには大きな違いがあるので、目的に合わせて選ぶとよさそうです。
※編集部による独自の目安です。実際の状況は時期や天候によって変動する可能性があります。
※こちらは施設公式のWEB予約フォームです。お電話でのご予約・お問い合わせは0827-74-0010(らかん高原)まで。