令和2年度(2020年度)から有料化されており、「完全無料」という情報は現在の運用と異なるためご注意ください。また駐車場からキャンプサイトまで距離があり、備え付けのリアカーは数が少ないため、週末は争奪戦になりがちです。自前のキャリーワゴンがあると安心です。
5月1日の開設直後は、混雑も比較的落ち着いているようです。
上川盆地らしい猛暑になりやすく、木陰の少ない場所ではタープが必須です。水遊び場は子供に大人気のシーズンです。
過ごしやすくなる時期で、10月31日で閉場となります。
営業期間外のため、この時期の利用はできません。
カムイの杜公園キャンプ場は、旭川市郊外の巨大公園内にある芝生のフリーサイトです。旭川市公園緑地協会の案内によると、令和2年度から有料の施設に変更されており、個人使用料(大人300円・高校生200円・中学生以下無料)とテント・タープ使用料(1張500円)がかかります。下調べの情報にあった「完全無料」という記載は、現在の運用とは異なるため訂正しておきます。
公園内には大型木製遊具や浅い水遊び場、屋内遊戯施設なども充実しており、子供連れのファミリーには非常に人気の高いスポットです。一方で、駐車場からキャンプサイトまでは距離があり、備え付けのリアカーの数も限られているため、週末は荷物運搬で苦労したという声が多く見られます。
賑やかな環境が前提のファミリー向け公園キャンプ場であり、静けさを求めるソロキャンプにはあまり向かない施設だと言えそうです。
カムイの杜公園キャンプ場は、隣接する屋内遊具施設「わくわくエッグ」を併設しているのが大きな特徴です。雨天時でも一年を通じて遊べるため、天候に左右されずに子供を飽きさせずに過ごせるという声が多く見られます。受付は体験学習館「森のふしぎ館」で行いますが、この施設の休館日は毎月第2月曜日(祝日の場合は翌日)となっており、公園自体の定休日(月曜)とタイミングが重なる週もあるため、訪問前にカレンダーを確認しておくと安心です。また、到着が遅れて夜になってしまった場合でも、翌朝あらためて受付をすれば利用できるという柔軟な運用がされているようです。
同じ旭川市内で「遊べる設備」を売りにする施設として、フィールドアスレチックが充実した「とうまスポーツランドキャンプ場」と比較してみます。どちらも子供を飽きさせない工夫がありますが、立地と料金の構造は大きく異なります。
※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。
※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!
※予約は受け付けていません。当日、体験学習館(森のふしぎ館)で受付・支払いを行ってください。お問い合わせは電話0166-63-4045まで。