七里川のせせらぎと硫黄泉が魅力の山あいの穴場。入口の急勾配・急カーブだけは要注意。
入口の道は勾配がきつく急カーブもあるため、運転には十分な注意が必要です。場内の水道は硫黄成分により水がやや茶色っぽく、気になる方は飲料水の持参がおすすめ。なお予約はネット不可・電話のみで、支払いも現金のみとなる点も事前に押さえておきましょう。
新緑が美しい季節です。渓流沿いの涼やかな空気の中で過ごせますが、山道のアクセスには変わらず注意しておきましょう。
川の流れが緩やかで、ファミリーの水遊びや釣りに向くシーズンです。山間部特有の夕立や雷といった急な天候変化は一般的に想定されますが、直接の口コミによる裏付けはまだ見つかっていません。
紅葉が美しく気候も安定する季節です。落ち着いた雰囲気の中でのんびり過ごしやすいですが、山道の運転には引き続き注意しましょう。
通年営業で冬キャンプも可能です。山間部のため朝晩の冷え込みは平地より強めに出やすいので、防寒対策をしっかりしておきましょう。
オートキャンプ七里川は、千葉県君津市の山あいを流れる七里川沿いにある、君津市営の小規模キャンプ場です。鮎やハヤなどが生息する美しい川が目の前にあり、夏場の水遊びや釣りを楽しむベースとして利用されています。公営施設らしく料金は比較的安価な水準とみられ、コストを抑えて自然の中で過ごしたい人に向いています。
一方でアクセス面では、入口の道の勾配がきつく急カーブもあるという具体的な声が複数見つかっており、運転には十分な注意が必要です。場内の水道は硫黄成分により水がやや茶色っぽくなるという情報も一致しており、飲料水は持参しておくと安心できます。設備面では車椅子対応の水洗トイレ・温水シャワーが整っている一方、入浴は場内シャワーのみで、徒歩10分の「七里川温泉」利用が前提となる点は事前に理解しておきたいポイントです。
予約はネット不可で電話のみ、支払いも現金のみという運営スタイルのため、事前の電話連絡が欠かせません。総じて、山あいならではのアクセス面の注意点さえクリアできれば、川遊びと硫黄泉を静かな環境で楽しめる穴場的なキャンプ場と言えます。
オートキャンプ七里川は、キャンパーから届いた手紙を大切に保管しているというオーナーご夫婦が営む、アットホームな雰囲気が魅力の施設です。毎年同じ時期にリピートする常連キャンパーも多く、目の前を流れる七里川には小さな滝もあり、天候によって表情を変える川の景色を楽しめます。区画数については情報源によって「約120区画」「25区画程度」と数字にばらつきがあり、実際の運用区画数は季節や整備状況で変動している可能性があるため、予約時に空き状況を電話で確認するのが確実です。標高についても資料により124m・210mと表記が分かれており、山あいゆえの気候差を体感的に見積もる際は幅を持たせておくとよさそうです。
オートキャンプ七里川と同じ千葉県君津市内には、電源サイトが選べるキャンプ場として「柿山田オートキャンプ場」があります。ともに川沿いの立地ですが、料金と入浴のスタイルが対照的です。七里川は君津市営で入場料1人300円+サイト利用料4,000円程度と割安な公営価格である一方、入浴は場内シャワーのみで徒歩10分の天然温泉利用が前提になります。柿山田はオート1区画7,000円(大人2人・小人2人)とやや高めですが、場内で薪を焚いて沸かす五右衛門風呂を体験できるのが強みです。予算を抑えて硫黄泉を楽しみたいなら七里川、区画内で入浴まで完結させたいなら柿山田、という選び方ができます。
※ネット予約は不可のため、こちらの公式ページに記載の電話番号から直接ご予約ください。