ツリーピクニックアドベンチャーいけだ

地上60mのメガジップラインと森の樹上テント。遊ぶには最高、静かに過ごすには要注意のアドベンチャーパークです。

人気レベル B
⚠ 事前に知っておきたいポイント

テントサイトは山林に設けられた木製の「ウッドデッキ」のみで、地面に打ち込むタイプのペグは使えません。デッキ専用ペグや重りの持参が前提になります。また、日中はジップラインやアスレチックの歓声が響くレジャー施設のため、静けさを求める方には不向きな面があると言われています。

#デッキ限定サイト #ペグ持参必須 #買い出しは事前に
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現地でわかった!9つのリアル事情

料金相場やや高め
  • デッキサイトは数千円台からと、テント泊としては標準的な価格帯です。
  • キャビンやツリーハウスなど宿泊施設は数万円台からで、レジャー施設としての付加価値込みの料金設定になっています。
  • ファミリー向けのアクティビティ料金が別途かかる点も、予算組みの際に考慮しておきたいポイントです。
ゴミ処理要確認
  • 指定ゴミ袋での回収がある場合もありますが、詳細は現地でのご確認をおすすめします。
  • 山間部で野生動物が出るエリアのため、夜間の生ゴミの野外放置は避けたいところです。
  • 密閉できるトラッシュボックスや防臭袋を持参しておくと安心です。
設営広さ要注意
  • テントサイトは山林内の木製ウッドデッキの上で、広さは数メートル四方に限られています。
  • 大型の2ルームテントはデッキからはみ出してしまい、設営できないケースが多いと言われています。
  • 自立式のコンパクトなドームテントを選ぶのが無難です。
トイレの質良好
  • センターハウスやサニタリー棟の水洗トイレを利用でき、清掃も行き届いています。
  • 観光施設として管理されているため、アウトドアの野外トイレが苦手な方でも比較的安心です。
  • ただし夜間は森から虫が集まりやすいので、その点は心づもりをしておきましょう。
虫の警戒度厳重警戒
  • 虫の警戒度は5段階中4と高めです。夏は大きなアブ、秋口はスズメバチの活動が活発になるようです。
  • ディート濃度の高い虫除けや森林香、長袖長ズボンでの対策が推奨されています。
  • 蜂を刺激しやすい黒い服や香水は避けたほうがよさそうです。
お風呂の有無要移動
  • 場内にシャワー設備はありますが、しっかり温泉に浸かりたい場合は車で10〜15分ほど移動が必要です。
  • 近隣の「冠荘(渓流温泉)」が利用先として紹介されています。
  • 山道の移動になるため、お酒を飲む前に済ませておく計画性が求められます。
買い出し難易度難易度高
  • 池田町は深い山間部にあり、町内に大型スーパーはほぼ見当たりません。
  • 越前市街地の「PLANT-2 武生店」など、国道8号線方面で食材や氷を買い揃えてから向かうのが安全です。
  • 「現地調達でなんとかなる」という考えは避けたほうがよいでしょう。
電波状況概ね良好
  • 大型の観光レジャー施設として整備されているため、センターハウス周辺では主要キャリアの電波が概ね入ります。
  • 森の奥のサイトやアクティビティエリアでは電波が弱くなる可能性があります。
アプローチ事情要注意
  • 越前市(武生)や鯖江方面から国道417号線等を経由するルートで、近年トンネル整備が進みアクセスは向上しています。
  • 冬場は豪雪地帯となるため、積雪期の運転には注意が必要です。
  • 夏場も山道であることに変わりはないため、運転初心者や大型車は速度を落として走行しましょう。
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シーズン・気候のリアル事情

SPRING

残雪が残ることもある山あいの立地で、朝晩は平地より冷え込みます。新緑が美しい季節ですが、天候が変わりやすいので防寒着を用意しておくと安心です。

SUMMER

深い森の谷間にあるため日陰が多く、夏でも比較的過ごしやすいと言われていますが、湿度は高めです。天候が急変しやすくゲリラ豪雨のリスクもあるため、雨具は必携です。

AUTUMN

紅葉が楽しめる季節ですが、山特有の寒暖差が大きくなります。スズメバチの活動がもっとも活発になる時期でもあるため、虫対策は夏以上に意識しておきたいところです。

WINTER

池田町一帯は豪雪地帯にあたります。冬季の営業体制はシーズンによって変わる可能性があるため、訪問前に公式サイトでの確認をおすすめします。

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総合分析レポート

ツリーピクニックアドベンチャーいけだは、地上60メートルのメガジップラインや樹上アスレチックを備えた「森と木のテーマパーク」です。キャンプというより、アクティビティ中心のレジャー施設としての性格が強く、家族連れやアクティブ志向のグループから人気を集めているようです。

一方でテント泊を検討する場合は注意が必要です。サイトは木製デッキの上に限られ、通常の地面用ペグが使えないほか、日中はアトラクションの歓声が響くため、静けさを求める利用スタイルとは相性がよくないという声もあります。買い出しも町内では難しく、事前の準備が欠かせません。

総じて、この施設は「静かな野営」ではなく「アクティビティ込みの非日常体験」を求める人向けと言えそうです。デッキ専用ペグの持参と、越前市街地での買い出しを済ませてから向かう計画性があれば、満足度の高い滞在になるはずです。

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編集部が現地で気づいたこと

駐車のルールにこの施設ならではのクセがあります。宿泊者用の駐車場はセンターハウス下にありますが、園内へ車を乗り入れられるのは17時以降で、それまではこの駐車場から荷物を運ぶ形になります。到着してすぐ荷物を積んだまま園内に入れるわけではない点は、事前に知っておくと戸惑わずに済みそうです。また、2023年に「アドベンチャーパーク」、2025年12月には新しい宿泊施設「森と水と焚火の宿」がオープンするなど、公式サイトの更新情報を見る限り施設が段階的に拡張され続けているようで、再訪するたびに新しいエリアが増えている点もこの施設らしい特徴です。

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近隣の似たタイプのキャンプ場と比べると

同じ福井県内で、対照的な過ごし方ができるのが越前市の「金華山グリーンランド」です。アトラクション中心のツリーピクニックに対し、こちらはコテージでのんびり派向けの施設です。

金華山グリーンランド(福井県越前市)静かに過ごせる
  • キッチン・バス・トイレ完備のコテージやバンガローが中心で、日中にアトラクションの歓声が響く施設ではありません。
  • テントサイトは地面への設営が可能で、ツリーピクニックのようなウッドデッキ専用ペグの制約がありません。
  • 静かな環境でのんびり過ごしたいファミリーには、こちらの方が合う可能性が高いです。
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快適に過ごすための必読アドバイス

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現場のリアル事情まとめ

※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。

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独自集計データ:現地お役立ち指数

夏の暑さ・強風の対策必要度普通
週末の混雑・場所取りの激しさやや混雑
お風呂(シャワー)の使いやすさ・快適度普通
虫の気になり度要警戒
道中の運転のしやすさ(悪路の心配なし)普通

※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!

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地図

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