グループキャンプ禁止&22時消灯で静かに過ごせるキャンプ場。カヌーやホタルウォッチングなどの自然体験も充実しています。
グループキャンプ(グルキャン)を禁止し、22時消灯・就寝というルールを大切にしているため、家族単位で静けさとプライベート感を楽しめるのが特徴です。カヌーやフルーツ狩りなどの体験が充実していますが、コインシャワー(3室)やトイレを快適に使うコツは、混雑しそうな時間帯を少しずらすことです。早めに行動するだけで、混雑を避けて過ごせます。
房総半島南部ならではの、年間を通して温暖な気候に恵まれる季節の入り口です。川沿いの新緑と自然を、静かに楽しめます。
5月末〜6月末には宿泊者限定の「ホタルウォッチングツアー」が開催され、7月下旬〜8月末には「ブルーベリー狩り」も楽しめる季節です。小糸川でのカヌー体験にも向いているベストシーズンです。
過ごしやすい気候の中で、多彩な自然体験を楽しめる季節です。近隣の日帰り温泉「ばんやの湯」までは片道約50分とややドライブになるので、時間に余裕を持って計画しておくとよいでしょう。
房総半島南部の立地のため、冬でも比較的あたたかく過ごせるのが魅力です。通年営業(9:00〜17:00)されているので、澄んだ空気の中で星空を眺める冬キャンプも楽しめます。
「オートキャンプ・フルーツ村」は、グループキャンプ(グルキャン)を禁止し、22時消灯・就寝というルールを大切にしている、静寂とプライベート感を重視したファミリー向けのキャンプ場です。周囲を気にせず、1家族単位でのんびりと過ごしたい方に向いた環境が整っています。
フィールドには、植栽区切り、木漏れ日の林間、青空が広がる草地と、それぞれ個性のある3つのエリア(約50サイト)が平らに整備されています。目の前を流れる小糸川でのカヌー体験をはじめ、ホタルウォッチングツアーやブルーベリー狩りなど、子供たちが楽しめる体験プログラムが充実しています。
このフィールドを快適に過ごすための鍵は、水回りの「ゆとり行動」です。コインシャワー(3室)や清潔なトイレは数が限られている時間帯もあるため、混雑しそうなピーク時間を少しずらして利用するだけで、混雑を避けられます。ルールが守られた静かな夜空の下、家族で薪の音を聴きながら、思い出を作ってください。
オートキャンプ・フルーツ村のホタルウォッチングツアーは、19時30分に管理棟へ集合し、徒歩10〜15分ほど生息地まで歩いて向かう運用になっています。鑑賞後は各自で歩いてキャンプ場へ戻る形式で、所要時間はトータル40〜50分ほど見ておくとよさそうです。予約は不要ですが宿泊者限定という条件があるため、日帰り利用では参加できない点は要注意です。また、場内を流れる小糸川は三島湖から豊英湖へとつながる水系で、貝殻やどんぐりを使った工作体験も楽しめます。周辺には話題の「濃溝の滝・亀岩の洞窟」が車で約4km、亀山湖が約6.6km、九十九谷公園が約7.1kmと、観光との組み合わせもしやすい立地です。
オートキャンプ・フルーツ村と同じ千葉県君津市内には、川沿い・電源サイトありの共通点を持つ「オートキャンプ七里川」があります。フルーツ村はグループキャンプ禁止・22時消灯というルールで静けさを守るファミリー向けの運用である一方、七里川はそうした細かいルールがなく、より自由な雰囲気で過ごせます。入浴面では、フルーツ村は場内にコインシャワー(3室・300〜400円)があるのに対し、七里川は場内シャワーのみで徒歩10分の天然温泉利用が前提になる点が異なります。静かな環境でカヌー体験を楽しみたいならフルーツ村、開放的な雰囲気と硫黄泉を楽しみたいなら七里川が向いています。
※こちらは施設公式の予約ページへのリンクです。