「川辺」の特徴を持つキャンプ場、全87件(北海道1件・南関東29件・長野県7件・山梨県15件・茨城県1件・栃木県3件・埼玉県4件・新潟県3件・福島県1件・宮城県3件・山形県2件・静岡県7件・愛知県3件・岐阜県8件)。現地スカウトが拾った注意点とあわせてまとめています。
秋川沿いの自然に恵まれ、薪ストーブ完備のログハウスが魅力。2025年4月に運営会社が変わり改称したばかりで、旧名称「山田大橋キャンプ場」時代の情報は要アップデート。
中津川沿いの河川敷で渓流釣り・釣り堀・つかみどりが楽しめ、釣った魚をその場で塩焼きにできるのが魅力。事前情報の「秘境」イメージとは異なり、ICから15〜20分と実はアクセスしやすい立地でした。
日向川沿いの渓谷で渓流釣りとキャンプ・バンガロー宿泊が楽しめる施設。ただしソフトバンク回線の場合インターネット圏外になることが公式に明記されており、単一のバス路線への依存度も高いです。
諸戸林業が運営する25周年を超える歴史あるキャンプ場。木製テーブル標準装備や清潔なトイレなど設備は充実していますが、「地面はとても固く石まみれ、プラペグでは絶対キツイ」との警告が非常に多数かつ一貫して確認されています。
利根川河口の開放的な立地で広々としたサイトが自慢。ただ、名物だった「リバーサイト」は堤防新設で廃止済みで、紹介サイトの情報が古いまま更新されていないケースが多いです。
エメラルドグリーンの付知川沿いに180区画ほどが並ぶ、この地方最大級のオートキャンプ場です。各サイトはゆったりとした広さが確保されており、家族連れからグループまで安心して利用できます。夏場のブヨ対策は必須です。
広大でフラットな区画とホテル並みのトイレ、場内のお風呂まで揃った優等生キャンプ場。買い出しの利便性は抜群ですが、夏場の日差しの強さや地面の硬さには備えが必要なようです。
根尾川沿いにある高規格キャンプ場で、芝生のフラットな区画と無料の大浴場が魅力です。周辺に店舗がないため、買い出しは本巣市街地で済ませておく必要があります。
清流・板取川沿いの高規格オートキャンプ場です。徒歩圏内の温泉と清潔なサニタリーが魅力ですが、最強クラスのブヨ、地中の硬い川石、麓での買い出し必須という3つの試練への備えが欠かせません。
エメラルドグリーンの付知川沿いにあるファミリー向けキャンプ場です。浅瀬の川遊びは子供に最適ですが、最強クラスのブヨと地中の硬い川石、区画によっては手狭になる点への備えが欠かせません。
名峰白山から湧き出す清流・石徹白川沿いのリバーサイドキャンプ場です。開放的な自然と高規格なサニタリーが魅力ですが、白鳥ICからの過酷な山道アプローチと、買い出しが完全に孤立するリスクへの備えが欠かせません。
清流・二又川のせせらぎと広大な自由地形が魅力のカクレハ高原キャンプ場。ただし買い出しの不便さ、虫の多さ、地中の岩盤に対応できる装備がなければ、快適さは大きく損なわれます。