大自然に囲まれた人気キャンプ場ですが、利用前に公式サイトの「なごみ村ルール」を必ず確認し、同意した上での予約が求められます。日帰り利用(デイキャンプ)は受け付けておらず、宿泊のみの対応です。また地面は水はけを考慮した砂利敷きのため、鍛造ペグが必須。周辺に本格的なスーパーはなく、村に入る前の買い出しをおすすめします。
山菜採りやお花見が楽しめる季節。営業期間が3月からのため、早春の澄んだ空気の中でのキャンプも可能です。
川遊びや魚のつかみ取りが楽しめる一方、山間部特有のゲリラ豪雨による急な増水には注意が必要です。虫対策もお忘れなく。
過ごしやすい気候で、満天の星空観測にもぴったりのシーズンです。
営業期間は12月中旬までとなっており、それ以降は休業となります。朝晩は冷え込むため、防寒対策をしっかりと。
円空の里 なごみ村キャンプ場は、奈良県天川村の清流・天ノ川沿いに位置する、オートサイト・バンガロー・コテージを備えたキャンプ場です。土足禁止でウォシュレット付きのトイレなど、「関西のキャンプ場の中でも清掃が行き届いている」と評判の管理体制が大きな特徴です。
ゴミは多くのキャンプ場のような完全持ち帰りではなく、分別すれば施設側で回収してもらえる点も利用者に評価されています。一方で、宿泊のみの受け入れで日帰り利用はできず、利用前には公式サイトの「なごみ村ルール」を確認・同意する必要があります。地面は水はけを考慮した砂利敷きのため、鍛造ペグの持参が欠かせません。
徒歩5分の商店で軽い買い足しはできるものの、本格的な食材調達は村に入る前に済ませておくのが安心です。行き届いた管理とルールの明確さを両立させた、ファミリーキャンパーに向いているキャンプ場です。
円空の里 なごみ村キャンプ場は、多くのキャンプ場で採用されているゴミの完全持ち帰り制ではなく、分別すれば施設側で回収してもらえる珍しいルールを採用しています。その分、利用前には公式サイトの「なごみ村ルール」を読み、内容に同意できるグループのみが利用できる仕組みになっており、ルールを守れない場合は退場となる可能性がある旨が明記されています。また、日帰り利用(デイキャンプ)は受け付けておらず、宿泊利用のみの対応です。地面は水はけを考慮して意図的に砂利敷きにされているため、テント付属の細いペグでは刺さりにくく、鍛造ペグの持参が複数の口コミで共通しておすすめされています。
同じ天川村内のキャンプ場という点では、洞川温泉近くの松林・山上川オートキャンプ場も比較の参考になります。同じ村内でも、営業期間や設備の充実度、ゴミ処理のルールに違いがあります。
※こちらはネット予約非対応の施設です。ご予約前に公式サイトの「なごみ村ルール」を必ずご確認のうえ、お電話(0747-65-0041/受付9:00〜20:00)でお申し込みください。