千丈温泉 清流 キャンプ場

隣接温泉と破格の安さが魅力。ただし岩盤級の地面とブヨには本気の対策を。

人気レベル B
⚠ 事前に知っておきたいポイント

口直海川のすぐそばという抜群のロケーションで、隣接する千丈温泉に歩いて入れる動線が最大の魅力です。ただしキャンプサイトは4区画のみとされていて、地面は石まじりの硬い地盤という声もあります。上流での大雨時は急な増水リスクもあるため、事前の情報確認をおすすめします。

サイトは4区画のみ 岩盤級の地面 増水リスクに注意
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現地でわかった!9つのリアル事情

料金相場破格の安さ
  • 1サイトあたり宿泊2,500円・日帰り1,500円が目安です
  • 隣接温泉のキャンプ・BBQ利用割引(大人100円引き・こども50円引き)も受けられます
  • 石川・福井エリアの中でも屈指のコストパフォーマンスという声があります
ゴミ処理要確認
  • ゴミの取り扱いについては現地・予約時に確認しておくと安心です
  • 密閉できるクーラーボックスや防臭袋を用意しておくと、川遊びやBBQ後のゴミ管理がしやすくなります
設営広さサイトは4区画
  • 公式情報によるとキャンプサイトは4区画で、各区画に車の乗り入れが可能です
  • 河川敷の限られた平地のため、超大型の2ルームテントと大型タープを同時に設営すると駐車スペースと干渉することがあります
  • 区画数が少ないため、人気時期は早めの予約がおすすめです
トイレの質清掃良好
  • 施設内の水洗トイレを利用できます
  • 清掃はされていますが、山と川に囲まれた環境のため夜間は照明に虫が集まりやすいようです
虫の警戒度警戒度4
  • 虫の警戒度は5段階中4という現地情報です(ブヨ・アブ・マダニ)
  • 清流沿いという立地柄、夏場は吸血系の虫が多いという声があります
  • ラッシュガードやディート配合の虫除けスプレーがあると安心です
お風呂の有無温泉隣接
  • 隣接する「千丈温泉 清流」の日帰り入浴(11:00〜19:00、火・水定休)が利用できます
  • キャンプ・BBQ利用者は入浴料の割引もあり、川遊びの後にそのまま温泉で温まれる動線が魅力です
買い出し難易度要事前買い出し
  • 周辺(河内町・スキー場方面)に大型スーパーはありません
  • 白山市街地から向かう道中の「アルビス 鶴来明島店」や「マルエー 鶴来明島店」などで、食材・氷・炭まで買い出しを済ませておくのがおすすめです
電波状況おおむね良好
  • 山間の谷あいですが比較的開けた立地で、主要キャリアの電波はおおむね入るという情報です
アプローチ事情走りやすい
  • 国道157号線の口直海交差点から県道を約10分ほど進むルートです
  • 舗装された2車線区間が多く、大型車や運転初心者でも比較的アクセスしやすいという声があります
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シーズン・気候のリアル事情

SPRING

営業開始は4月下旬から。雪解け水の影響で川の水量が多い時期もあるため、川遊びをする際は水位や流れの速さに注意してくださいね。

SUMMER

谷間を抜ける風が心地よく、涼を感じやすい季節です。ただし吸血系の虫と、大雨時の急な増水には要警戒。夜間は冷え込むこともあるので上着があると安心です。

AUTUMN

紅葉が楽しめる季節ですが、営業期間は11月中旬までとされています。訪問前に営業状況を確認しておきましょう。

WINTER

11月中旬〜4月下旬ごろは休業期間とされています。冬に訪れる場合は、隣接する白山セイモアスキー場の利用が中心になりそうです。

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総合分析レポート

千丈温泉 清流 キャンプ場は、口直海川のほとりに位置し、隣接する宿「千丈温泉 清流」の温泉に歩いてアクセスできることが最大の魅力です。宿泊2,500円・日帰り1,500円という価格帯は、石川・福井エリアの中でもかなりリーズナブルな部類に入ります。

一方で、公式情報によるとキャンプサイトは4区画のみと決して多くはなく、地面は土と川石が混ざった硬めの地盤という声もあります。テント設営には長めの鍛造ペグとハンマーがあると安心です。また、清流沿いということもあり、夏場はブヨやアブなどの吸血系の虫への備えも欠かせません。

「安さ」「隣接温泉」「川遊び」という魅力と、「サイト数の少なさ」「硬い地面」「虫」という現実のバランスをきちんと理解した上で臨めば、白山麓でも満足度の高いキャンプ場になりそうです。気になる方は事前に電話(076-273-3483)で最新情報を確認してから訪れてみてくださいね。

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編集部が現地で気づいたこと

千丈温泉 清流にはキャンプ場を運営する宿の公式サイト(s-seiryu.com)が存在するものの、キャンプサイトそのもののネット予約ページは編集部でも確認できませんでした。日帰り温泉やBBQの案内はサイト上にありますが、キャンプ利用の予約は電話(076-273-3483)でのやり取りが基本になっているのが実情です。サイトが4区画のみという少なさもあり、人気の週末は電話が繋がりにくいタイミングもあるかもしれません。焦らず、平日の日中など連絡が取りやすい時間帯に問い合わせてみるのがよさそうです。また、キャンプ・BBQ利用者には隣接する温泉の入浴料割引(大人100円引き・こども50円引き)が用意されており、川遊びの後にそのまま温泉で温まりながらお得に過ごせる、地味ながら嬉しいポイントです。

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近隣の似たタイプのキャンプ場と比べると

「オートキャンプ+隣接温泉」というスタイルで比較すると、福井県大野市の「パークホテル九頭竜 オートキャンプ場」が近いタイプです。同じ温泉利用ができるオートキャンプ場でも、価格帯とサイト数には大きな差があります。千丈温泉 清流はサイト利用料が宿泊2,500円・日帰り1,500円と破格の安さで、キャンプ・BBQ利用者は温泉割引まで受けられるコストパフォーマンス重視の施設です。一方のパークホテル九頭竜は、サイト利用料3,000〜5,000円に加えて施設利用料(大人1,000円)が別途必要で、大浴場も有料(500円)と、トータルではやや高めの価格帯になります。その分サイト数は公式15区画とやや多く、ホテル品質のトイレ・お風呂が使える安心感があります。とにかく安く温泉付きキャンプを楽しみたいなら千丈温泉 清流、整備された設備の安心感を取るならパークホテル九頭竜が向いています。

パークホテル九頭竜 オートキャンプ場(福井県大野市)施設利用料+サイト料
  • サイト利用料3,000〜5,000円に加え、入場者全員に施設利用料(大人1,000円)が別途必要
  • サイト数は公式で計15区画とやや多く、車横付けでの設営が可能
  • 大浴場は有料(中学生以上500円)で、千丈温泉のようなキャンプ利用者向け入浴割引はなし
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快適に過ごすための必読アドバイス

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現場のリアル事情まとめ

※こちらの情報は、現時点で集まったリアルな口コミやデータをもとにした目安です。

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独自集計データ:現地お役立ち指数

夏の暑さ・強風の対策必要度低め
週末の混雑・場所取りの激しさやや高い
お風呂(シャワー)の使いやすさ・快適度とても高い
虫の気になり度高い
道中の運転のしやすさ(悪路の心配なし)走りやすい

※このデータは、当サイトがリアルな声やスペックをもとに独自にまとめた目安です。他のキャンプ場との比較チャートも、データが集まり次第どんどん追加していく予定です!

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地図

施設公式サイトで空き状況・予約を確認する

※こちらはキャンプ場を運営する「千丈温泉 清流」の公式サイトです。キャンプサイトのネット予約ページは確認できなかったため、お電話(076-273-3483)でのご予約・お問い合わせをおすすめします。