187haの広大な森を流れる渓流のほとり。高床式ウッドデッキのテントサイトで、雨の日でも快適にキャンプが楽しめる公営の森林公園です。
公式サイトが名指しで注意喚起しているとおり、Googleマップでルート検索すると加茂町・海住山寺方面や和束町方面からの誤ったルートが案内されることがあります。いずれも実際には通行できない、または徒歩のみ通行可のルートなので、必ず国道24号線からのアクセスを利用してください。カーナビ任せにせず、事前に公式サイトのアクセスページを確認しておくと安心です。
新緑が美しく、渓流のせせらぎが心地よい季節です。朝晩はまだ冷え込むので、防寒着があると安心です。
鳴子川での川遊びが一番の魅力になる季節です。小学生でも安心して遊べる水量という情報がありますが、増水時は無理をしないようにしましょう。
三上山への登山道も含め、紅葉狩りにぴったりの季節です。日没が早まるため、設営は早めに済ませておきましょう。
山あいの渓谷らしい底冷えが予想される季節です。冬季も営業しているか、訪問前に必ず確認しておきましょう。
山城町森林公園は、木津川市が運営する187haの広大な森林公園です。高床式ウッドデッキのテントサイトをはじめ、ログハウスやバンガローなどの宿泊施設もそろっており、雨の日でも比較的快適にキャンプを楽しめる点が特徴です。園内を流れる鳴子川では、小学生でも安心して楽しめる川遊びスポットもあります。
一方で、公式サイトが名指しで注意喚起しているとおり、Googleマップの自動ルート案内には誤りがあり、実際には通行できないルートに案内されてしまうことがあります。カーナビやスマホの地図アプリを過信せず、公式サイトのアクセス情報を確認しておくことが欠かせません。
公営施設らしい落ち着いた雰囲気と、渓流・登山を楽しめる自然環境の豊かさは大きな魅力です。アクセスルートの事前確認さえ怠らなければ、初心者にもおすすめしやすいキャンプ場だと言えそうです。
公式サイトのお知らせ欄(2026年4月18日更新)では、「グーグルマップの誤情報について」という専用ページを設けてまで注意喚起がされています。加茂町の海住山寺方面からのルートは徒歩のみ通行可、和束町方面に至っては通行できる道自体が存在しないとのことです。実際にこの2ルートで案内されてしまったという体験談も見られるため、他の施設ではあまり見かけない、この施設特有の「地図アプリ泣かせ」なポイントだと言えます。訪問前には、必ず国道24号線からのルートで向かうようにしましょう。
「渓流沿いの林間キャンプ」という共通点では、京都市北区の大森リゾートキャンプ場も比較候補になります。どちらも山あいの自然を楽しめる施設ですが、アクセス面での注意点の質が異なります。
※こちらはネット予約は不可のため、電話番号(0774-86-4507)から直接お問い合わせ・お予約ください。