透明度抜群の板取川と対岸の日帰り温泉が魅力ですが、板取エリアにはスーパーが一切なく、関市街地や美濃市街地での買い出しが必須です。サイトの事前予約はできず当日受付順のため、繁忙期は早めの到着をおすすめします。板取川特有の「強力なブヨ」と硬い地面にも要注意です。
新緑と共に「モネの池」周辺の観光シーズンが始まります。過ごしやすい気候でキャンプにも向いています。
川沿いは比較的涼しいですが、板取川は大雨で急激に増水することがあります。天候と川の様子には常に気を配りましょう。
紅葉が美しく、過ごしやすい気候でキャンプを楽しめる季節です。
例年4月〜11月が営業期間となっており、冬季は休業となることが多いキャンプ場です。訪問前に営業状況を確認しましょう。
板取川温泉オートキャンプ場は、透明度抜群で「モネの池」でも知られる清流・板取川沿いにある人気のキャンプ場です。対岸には日帰り温泉「板取川温泉バーデェハウス」があり、キャンプと温泉、川遊びを一度に楽しめるロケーションが魅力です。
一方で、板取エリアにはスーパーマーケットがなく、関市街地や美濃市街地での買い出しが欠かせません。サイトの事前予約はできず当日受付順となるため、繁忙期は早めの到着がおすすめです。
河川敷特有の硬い地面に加え、透明度の高い川ゆえのブヨの多さも覚悟が必要です。長めの鍛造ペグと徹底した虫対策で臨めば、清流と温泉を存分に満喫できるキャンプ場です。
場内には釣り堀があり、ニジマスやアマゴ釣りが楽しめるほか、地元の釣り師から直接仕入れた天然鮎を出す料理店「おもだか」が併設されているようです。川遊びだけでなく食事でも清流の恵みを味わえる施設のようです。また場内にシャワー設備はなく、対岸の温泉まで懐中電灯を持って歩く必要があるとの口コミがありますが、3歳の子供でも歩ける距離とされ、道中には満点の星空が広がることもあるようです。夜の温泉タイムがちょっとした散歩と星空観賞を兼ねられるのは、この施設ならではの体験かもしれません。1999年オープンの老舗キャンプ場で、サイトは第1・第2の2エリアに分かれているとの情報もあります。
渓流沿い・強力なブヨという特徴では、板取川温泉オートキャンプ場は揖斐郡池田町の大津谷公園キャンプ場とよく比較されるようです。
※サイトの指定予約はできず、当日受付順のご案内となります。人数などの事前連絡は電話(080-3064-1704)でお願いします。