【重要・運営再開のお知らせ】給水設備の老朽化を巡る市と運営法人の対立により、2025年4月1日から無期限休業していましたが、同年8月1日に名張市観光協会が運営を引き継ぎ、営業を再開しています。トイレはウォシュレット付き水洗トイレにリニューアルされ、エアコン完備のバンガロー4棟も新設されました。ただし、2026年の口コミでは「サイトがかなり狭く、大型タープを張るとテントが張れない」「団体客の宴会・花火で騒がしかった」という声もあり、ファミリー向けというより玄人・少人数向けの施設という印象です。また、赤目渓谷一帯は三重県内でも有数のヤマビル生息地帯のため、雨上がりの利用時は特に注意が必要です。
新緑が美しい季節ですが、雨上がりはヤマビルの活動が活発になるため注意が必要です。
川遊びが一番の魅力になる季節で、予約は非常に取りにくくなります。ヤマビル・ブヨ対策を万全にしましょう。
赤目四十八滝の紅葉が美しく、観光と組み合わせて訪れる人が多い季節です。虫の活動も落ち着いてきます。
営業時間は9:00〜17:00で通年営業のようですが、定休日は不定休のため、訪問前に必ず公式サイトで営業状況を確認しましょう。
赤目四十八滝キャンプ場は、名勝「赤目四十八滝」から流れる滝川の下流約1kmに位置する小さなキャンプ場です。給水設備の老朽化を巡る名張市と運営法人の対立により2025年4月1日から無期限休業していましたが、同年8月1日に名張市観光協会が新たな運営先として引き継ぎ、営業を再開しました。
運営再開に合わせてトイレはウォシュレット付きの水洗トイレにリニューアルされ、エアコン完備のバンガロー4棟も新設されるなど、設備は大きく改善しています。予約は電話のみで、利用月の1日(土日祝の場合は前日)から受付が始まる運用です。一方で、2026年の口コミでは「サイトがかなり狭く、大型タープを使うとテントが張れない」「団体客の宴会や花火で騒がしかった」という声もあり、ファミリー向けというより、コンパクトな装備で身軽に楽しめる玄人向けの施設という印象です。
赤目渓谷一帯は三重県内でも有数のヤマビル生息地帯のため、雨上がりや湿気の多い時期の利用は特に注意が必要です。運営再開からまだ日が浅い施設のため、最新の運用ルールは訪問前に公式サイトやお電話(0595-63-9666)で確認することをおすすめします。
この施設ならではの発見として、平日限定の「テレワーク応援プラン」が用意されている点が挙げられます。1日3,000円(お弁当・お茶付き)または1時間500円で、エアコン完備のバンガローとWi-Fiを使いながら、川のせせらぎを聞きつつ仕事ができるユニークなプランです。また、公式サイトでは日別の空き状況(○△✖️)がリアルタイムで公開されており、予約前に混雑状況を具体的に把握できる点も親切な運用です。地元名張市在住者向けには「名張観光応援キャッシュバックキャンペーン」と連動したお得なプランも用意されています。
同じ三重県内の高規格キャンプ場である「青川峡キャンピングパーク」と比べると、施設の規模とコンセプトが大きく異なります。運営再開したばかりの小規模で素朴な渓谷キャンプ場を取るか、東海屈指の完璧な設備を取るかで選び方が変わります。
※こちらは施設公式サイトです。ご予約はお電話(0595-63-9666/平日9:00〜17:00)のみで承っております。利用月の1日(土日祝の場合は前日)から受付開始です。