南紀白浜の山あい、清流日置川のほとりにある私営キャンプ場です。全区画に電源が付いたオートサイトが魅力ですが、周辺エリアには大型スーパーがなく、白浜・田辺市街地での事前買い出しがほぼ必須です。日置川上流部という環境上、ブヨ・アブへの対策も欠かせません。
3月中旬の営業再開頃から、新緑と過ごしやすい気候を楽しめます。朝晩はまだ冷え込むので、防寒着があると安心です。
川遊びと鮎のつかみ取りが一番の魅力な季節ですが、ブヨやアブが最も活発になる時期でもあります。虫対策をしっかりしたうえで楽しみましょう。
過ごしやすい気候の中、営業終了となる11月末までカヌー体験なども楽しめるようです。朝晩の冷え込みには注意しましょう。
例年12月〜3月中旬は冬季休業となります(要最新確認)。訪れる際は営業期間を必ず事前に確認しましょう。
南紀白浜の山あい、清流日置川のほとりに佇む私営キャンプ場です。全区画に電源が付いたオートサイトのほか、ジェットバス付きのログハウスも選べ、鮎釣りやつかみ取り体験、カヌーなど四季を通じたアクティビティが充実しています。
一方で、宇津木エリアには大型スーパーがなく、白浜・田辺市街地での事前買い出しがほぼ必須です。清流環境ゆえにブヨ・アブへの対策も欠かせません。地盤には川石が多く混ざっているため、テント付属の華奢なペグでは対応が難しいこともあるようです。
「白浜市街での事前買い出し」「ブヨ・アブ対策」「鍛造ペグの持参」の3点を押さえておけば、清流に囲まれた満足度の高いキャンプを楽しめそうです。
公式サイトによると、Woody&Riverでは鮎釣り愛好家向けに、素泊まり2,500円でログハウスを開放するプランが用意されています。釣った鮎はその場で塩焼きにして味わえるため、渓流釣りが目的の方にとっては見逃せないサービスです。またオートサイトは全区画に電源が付いている一方、共同炊事場のお湯は出ない、風呂(浴槽)はなくシャワーのみ、といった細かな設備事情も公式サイトで案内されています。バーベキューは食材の持ち込みだけでなく、黒毛和牛や地元の海の幸を使った有料セットも用意されており、手ぶらでのBBQにも対応しています。なお、2026年7月1日以降の宿泊予約分からログハウスの料金が改定されているとのことなので、宿泊予定の方は最新の料金表を公式サイトで確認しておくと安心です。
同じ日置川沿いで公営・格安な「向平キャンプ村」と、奈良県内で同様の清流・虫リスクを持つ「天の川オートキャンプ沢谷」の2施設と比べてみます。
※こちらは施設公式サイトの予約ページです。電話(0739-53-0517)でも予約を受け付けています。