東吉野村、四郷川の渓流と深い緑に囲まれた村営キャンプ場。敷地内の「やはた温泉」で、川遊び後すぐに温まれるのが魅力です。
周辺は深い緑に囲まれていますが、テントサイト自体には立木が少なく、夏場は一日中日差しが照りつけます。遮光性の高いテントやタープが必須です。また県内では熊の目撃情報も出ているエリアなので、食料の管理には気を配っておきましょう。
山桜が美しい季節で、過ごしやすい気候です。虫の活動もまだ少なめですが、朝晩は冷えることがあるので上着を用意しておきましょう。
四郷川での川遊びが気持ちいい季節ですが、テントサイトは日陰が少なく日中はかなり暑くなります。遮光性の高いテントと、ヤマビル・アブ対策の両方が必須です。
紅葉が美しく、過ごしやすい季節です。空気が澄んでいるので、夜は星空や天の川もよく見えるようですよ。
樹氷が見られることもある本格的な冷え込みの季節です。敷地内の温泉で温まりながら過ごすのがおすすめですが、しっかりとした防寒装備で臨んでくださいね。
四郷川の渓流と深い緑に囲まれ、堺市との友好交流をきっかけに整備された村営キャンプ場です。かつての堺市東吉野キャンプ場を拡充したという背景もあり、テントサイトのほかにビジターセンターや宿泊施設「ふるさと会館」なども備えた、地域交流の拠点らしい懐の深さがあります。
最大の強みは、敷地内に天然温泉「やはた温泉」があること。川遊びで冷えた体を、移動することなくすぐに温められるのは大きな魅力です。口コミでも「歩いてすぐに温泉に入れる」ことを評価する声が多く見られます。
一方で、口コミを見るとテントサイト自体には立木が少なく、夏場の日差しはかなり厳しいようです。深い緑に囲まれたエリア全体のイメージとは裏腹に、サイト単位では日陰対策が欠かせない点は事前に押さえておきたいポイントです。
この施設で見落とされがちなのが、「エリア全体は深い緑」でも「テントサイト自体は開けていて日陰が少ない」というギャップです。実際の利用者の口コミでも「サイトには立木がなく一日中日が照り付け、夏はとにかく暑い」という声が複数見られ、周辺の森のイメージだけで日除け対策を怠ると痛い目にあいそうです。また、公式サイトでは熊の目撃情報についての注意喚起が出されていることがあり、食料や生ゴミの管理には普段以上に気を配っておくと安心です。夏休み期間(7月4日〜9月27日ごろ)は、施設利用の予約なしで川遊びだけを目的に訪れると駐車場に停められない可能性が高いとも案内されているので、川遊びだけの日帰り利用を考えている場合も、事前に施設側へ確認しておくのがおすすめです。
同じ奈良県内の清流キャンプ場としては、天川村の「西の谷ふれあいの森キャンプ場」があります。どちらも渓流沿いの森林キャンプ場ですが、お風呂の使いやすさに大きな違いがあります。
※こちらは施設公式サイトです。ご予約はサイト内の予約フォーム、またはお電話(0746-43-0413)でお願いします。